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【解説&レビュー調査】本当に買いなのか?大人気ゲーミングモニター「IO-DATA EX-LDGC242HTB」を徹底チェック!

口コミ調査

今回は、アイ・オー・データの超人気144Hzゲーミングモニター「EX-LDGC242HTB」のレビュー調査を実施しました!

発売から3年以上が経過しても売れ続けるゲーミングモニターの実力はホンモノなのか?しっかりとチェックします😎

記事の後半では「おすすめのライバル機種」についても触れているので、気になった方は是非チェックしてみてください🙂

記事を読む前に

当サイトでは正しい情報を掲載するように努力しておりますが、誤った情報が載っている可能性もゼロではありません。商品を購入する際は当サイトだけを参考にするのではなく、しっかりと販売ページやメーカーHPの内容もご確認ください。誤った情報がありましたら、コメントやTwitterのDMなどでご指摘いただけますと幸いです。すぐに修正いたします。よろしくお願いいたします。

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EX-LDGC242HTBの特徴とレビュー調査結果

  • 圧倒的な応答速度を実現するTNパネル
  • 最大144Hzの滑らかな描画性能
  • フルHDゲームに最適な23.6インチ液晶
  • 高さ調整と縦置きができる付属スタンド
  • 新型ゲーム機(Xbox,PS5)に対応
  • カスタマイズ可能な背面エフェクト
  • 2Wx2のスピーカーを内蔵

「最大リフレッシュレート144Hz」「応答速度0.6msのTNパネル採用」という基本スペックの高さに加えて、「2Wx2のスピーカーを内蔵」「高さ調整・縦置きができる便利なスタンド付属」など、高性能かつ汎用性が高い万能ゲーミングモニターです!

さらに次世代ゲーム機(新型Xbox、PS5)に完全対応しているので、フルHD120Hzで映像を出力することができます!

PCゲーマーは勿論のこと、家庭用ゲーム機をメインに遊んでいるユーザーにとってもマストなゲーミングモニターに仕上がっている印象ですね😎

ゲーマー向けの機能としては「応答速度を高めてくれるオーバードライブ」「カスタマイズ可能な背面バックライト」「暗いシーンを鮮明に表示できるNight Clear Vision」などが搭載されています。かなり良い感じですね!

こちらの記事を執筆している 2023年3月21日時点での通販相場が23,000円程度 ということで、コストパフォーマンスも悪くないですが・・・

▼念のため、購入したユーザーのマイナスレビューをチェックしたら意外とありました😅

  • 映像が不安定になることがある
  • ドット抜けがあった
  • 入力の切り替えや画質設定が面倒くさい
  • 画質や視野角がイマイチ

それぞれのデメリットについて個人的な意見を書いてみます。

…映像が不安定、ドット抜けがあった
⇒ これは完全に初期不良ですね。やはり爆売れしているモニターなので、個体差によるマイナスレビューは避けられなかった印象です。もし購入後にハズレ機体を引いてしまったら、保証期間があるうちにサポートに連絡して交換しましょう!

…入力の切り替えや画質設定が面倒くさい
⇒ 今まで数多くのゲーミングモニターを実機レビューしてきましたが、アイ・オー・データのモニターに限らず、入力切り替えや設定は慣れるまで面倒くさいことが殆どです。こういった面倒な要素を緩和するために「リモコン」や「スイッチ」などの操作アクセサリーが付属している機種もありますが、やはり上位モデルになるので値段が跳ね上がることが多いですね(-_-;) 追加コストは掛かってしまいますが、画面の設定を頻繁に変えるという人は、リモコンやスイッチが付属しているゲーミングモニターを買いましょう。

…画質・視野角がイマイチ
⇒ これは最速応答を実現するためのTNパネルが採用されていることが原因です!こちらの機種に限らず、TNパネルのモニターは画質・視野角が弱いです。戦績が重要なゲーム用途であれば気にならないかもしれませんが、普段使いやゲームで映像の綺麗さを重視したい人は無難にIPSパネルのモニターを選択した方が良いですね。

以上、本機のデメリットについて触れてみました。

個人的に買って後悔するようなデメリットが見当たらず、ゲーム用に購入するなら全然ありだと思います。

上記のことから本機は「画質はそこまで求めないから、コスパが優秀で対戦ゲームに勝つための144Hzゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです。

おすすめのライバル機種

BenQ ZOWIE XL2411K

言わずと知れた最強エントリーゲーミングモニター「BenQ ZOWIE XL2411K」です!

2023年3月時点での通販価格が3万円前後とTNパネル採用のゲーミングモニターとしては少しだけ高めですが、ゲーム中の残像感を軽減してくれる最強機能「DyAc(黒挿入)」が搭載されています!

特にFPSゲームを遊ぶユーザーからの評価が非常に高く、APEXやヴァロラントといった競技ゲーマーであれば買って損なしのモニターに仕上がっています!

↑当サイトでも実機レビューしていますので、気になった方は是非チェックしてみてください🙂

Pixio PX248 Prime

こちらはコストパフォーマンス最強クラスのモニターを販売しているPixioのIPSパネル採用144Hzゲーミングモニターです!

応答速度はTNパネルに負けていますが、視野角と発色に優れるIPSパネルが採用なのに2万円前半で購入できるコストパフォーマンスの良さは魅力的だと思います。

モニターのギミックやゲーマー向け機能が最低限という感じなので、余計な機能を削ぎ落したシンプルゲーミングモニターが欲しいという人にもおすすめですね!

MSI Optix G24C4

こちらはPCパーツで有名なMSIの湾曲ゲーミングモニターです!

コントラストとコストパフォーマンスに優れるVAパネルが採用されていて、セールや割引時は2万円以下で購入できることもあります!有名メーカーでこの価格というのは、2023年3月時点ではコスパ最強クラスといっても過言ではないでしょう。

モニターが曲がっているタイプなので慣れは必要になってきますが、コスパ重視でゲーミングモニターを探しているという人に最適な機種だと思います。

Twitterでの口コミ、評判

⇒ 新しいゲーミングモニターはテンション上がりますよね😆 設置場所を選ばないスタイリッシュデザインですし、背面のライティングが良い感じにゲーミング感を演出していると思います!

⇒ こちらの方も初ゲーミングモニターとのこと!60Hzから144Hzに変えたときの感動は本当に凄いですよね・・・ まず最初にマウスソールの動きがヌルヌルでめっちゃ驚きますw TNパネルの発色がイマイチという意見もありますが、個人的には普通に綺麗だと思います!さらに「昇降機能」「首振り」「縦回転」などのギミックもあり・・・ これだけ優秀な要素が揃っていて2万円台前半という価格帯は本当にコストパフォーマンス最強クラスだと思います。セール時はもっと安くなりそうですw

⇒ こちらの方はモニター全体をしっかりと載せてくれています!やっぱり23.6インチは机の上に置いても違和感の少ないサイズ感で良いですよね。ゲームでも絶妙なサイズ感でミニマップなどがしっかり確認できるので見やすいです!そして背面のロゴがやっぱりカッコいいw

⇒ こちらの方はスプラトゥーンガチ勢っぽいですね!Switchは60Hzまでしか出力できませんが、そもそもの応答速度がめっちゃ早いので全然ありだと思います!後からPS5やPCゲームを遊びたくなったときにも活用できますからね😎

⇒ 確かにHDMIが3個付いてるのは便利ですね。特にパソコン、ゲーム機複数の場合はあっという間に端子が埋まりますし・・・ いちいち差し替えたりするのも面倒くさいので3個ぐらいあると良い感じですね!スピーカーの音質はイマイチのご様子・・・ 本機に限らず、モニター付属のスピーカーは物足りないという意見が多いです。数千円追加して外部スピーカーを購入またはヘッドホン、イヤホンなどで聞くのが良いと思います!

⇒ こちらの方は格ゲーガチ勢っぽいです!入力がシビアな格ゲーの場合は低遅延のモニターが必須ですね・・・ 本機の遅延は本当に少ないので、格ゲーにも最適だと思います!今年発売予定のストリートファイター6に合わせて購入するのも良さそうですね!

まとめ

今回は、アイ・オー・データのコスパ最強ゲーミングモニター「EX-LDGC242HTB」のレビュー調査を実施しました!

結果として「最大リフレッシュレート144Hzの滑らかな描画性能」「応答速度0.6msの最強クラスのTNパネル採用」「便利なゲーマー向け機能搭載」など、魅力溢れるゲーミングモニターで間違いないでしょう!

特に「スプラトゥーン」「APEX」「VALORANT」「フォートナイト」「スマブラ」などの対戦ゲームをメインに遊んでいるユーザーに最適なゲーミングモニターだと思います!

マイナスレビューに関しては、ハズレ個体や初期不良品の可能性が高いです。同じような症状の個体を引いた場合は、保証期間中にカスタマーサポートに連絡して交換してもらうのが良いでしょう。

こちらの記事を読んで興味を持って頂けましたら、ぜひ購入を検討してみてください🙂

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

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