【解説&レビュー調査】こんなに安くてホントに安全?Jlinkのモニターについて調べてみた結果・・・

Jlink-monitor-top-imageレビュー調査

今回は、格安ゲーミングモニターを販売している謎のメーカー「Jlink」についてレビュー調査を実施しました。本当におすすめできるのかどうか・・・?しっかりとチェックしていきます!

記事の後半ではライバルメーカーやおすすめ機種についても触れているので、良かったら最後までチェックしてみてください😎

記事を読む前に

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Jlinkってどこの国のメーカー?

Amazonでモニターを探していたところ、ふと見つけたので気になって調べてみました!

どうやら「UNIONMAN TECHNOLOGY」というモニターを開発している会社が展開しているモニターブランドということが判明しました。

こちらの会社名で検索すると中国の企業という情報がヒットしましたので、中国のモニターメーカーということで間違いないと思います。

人気モデル「E27QP4K」の特徴と評判

こちらのモニターの特徴は以下の通りです。

  • ミドルスペックPCに最適なWQHD解像度
  • コストパフォーマンスに優れるVAパネル採用
  • 最大リフレッシュレート165Hz
  • FPSに便利な十字オーバーレイ機能
  • 高さと角度が調整できる付属スタンド
  • ブルーライトカット&フリッカーレス

フルHDの後継として主流になりつつある人気のWQHD解像度が採用された高リフレッシュレートゲーミングモニターです!

コストパフォーマンスに優れるVAパネルが採用されており、セールやクーポン適用時はかなりお買い得な値段で購入できる可能性があります。

最大リフレッシュレート165Hzなので動きの速いアクションゲームで快適に使用できますし、WQHD解像度なので普段使い用のモニターとしても非常に優秀だと思います。

その他「FPSで使える十字オーバーレイ機能」「高さ・角度調整ができる付属スタンド」「目に優しいブルーライトカット」など、スペックをみた限りでは魅力的な要素が詰まったゲーミングモニターに仕上がっている印象です。

▼しかし性能に比例せず値段が異常に安いのが気になります・・・ 何らかのデメリットがあるのではと思っているので、実際のユーザーレビューと個人的に気になったマイナスポイントを抜粋してみました!

  • スピーカー非搭載
  • 応答速度5ms
  • ACアダプターが短い(1m)

かなり時間をかけてユーザーレビューや仕様をチェックしてみましたが、思ったよりもマイナスポイントが少なくてびっくりしました(笑)

…スピーカー非搭載
➡️ これに関してマイナス評価をつけているユーザーがいたので抜粋しましたが、個人的にモニターの内蔵スピーカーには全く期待していないので、非搭載になることでコストダウンしているならむしろメリットだと思っています。数千円の外部スピーカーを接続すれば音声出力は可能なので全く問題ないでしょう。

…応答速度5ms
➡️ ゲーミングモニターにしてはちょっと非力な応答速度だと思っています。VAパネルなのである程度遅くなってしまうのは仕方がない部分ではありますが、最近は1msのモニターが多いのでパンチが弱いですね・・・

…ACアダプターが短い
➡️ はっきり言って1mはかなり短いです。平均的な高さ70cm程度のデスクから床のコンセントまで伸ばす場合は結構ギリギリなんじゃないかと思います。

以上、デメリットについて触れてみました。

そこまで大きなデメリットではありませんが、FPSガチ勢だと応答速度5msは物足りないと思いますし、電源コードが短いのも人によってはかなり困ると思います。別売りのケーブルを買うのも面倒くさいですからね・・・

とはいえWQHDモニターの中では価格破壊レベルで安いモニターのひとつだとは思いますので、上記のデメリットが気にならないのであればコスパ最強の神モニターになると思います!

ライバルはKOORUI

↑WQHDモニターでコスパ最強と言えばこちらのKOORUIのモニターも相当すごいので、ライバル機として挙げてみました。

最近はKOORUIのモニターが爆売れして品薄になっている印象もあるので、代替機としてJlinkを購入するユーザーも増えてくると思っています。

知名度的にはまだまだKOORUIが上ですが、Jlinkの売れ行き次第ではKOORUIに匹敵するほど人気の中華モニターになる可能性があります。

おすすめラインナップ一覧

Jlink C24FP1K

サイズ24インチ
形状フラット
解像度フルHD(1920 x 1080)
パネルVA 非光沢
最大リフレッシュレート75Hz
応答速度6ms
インターフェースHDMI2.0
VGA
オーディオ出力
スピーカーなし
機能AMD FreeSync Premium
ブルーライト軽減
傾き調整
価格18,980円
(2022/10/13 Amazon調査)

こちらのモデルは「応答速度6ms」「リフレッシュレート75Hz」なので、ゴリゴリのゲーミングモニターというわけではなく、テレワークなどに最適なVAパネルのモニターという感じです。

セールまたはクーポン適用でお買い得に購入できることもあるので、状況によってはコスパ最強クラスのテレワークモニターとして爆売れしそうな雰囲気があります!

VESA100x100に対応しているのでエルゴトロンLXなどのモニターアームを買って、サブモニターとして運用するのも全然ありだと思います。

個人的には15,000円以下ならコストパフォーマンスがいい機種だと思っているので、もう少しだけ安くなってくれたらいいと思います。

デメリットは入力端子がHDMI2.0とVGAしかないところですね・・・ 複数のPCやゲーム機を繋ぎたいという人は避けた方がいいでしょう。

上記のことから本機は「最低限の入力端子でまったく問題ないので、とにかく安く買えるVAパネル採用の汎用モニターが欲しい!」という人におすすめです。

Jlink E24FP1K

サイズ24インチ
形状フラット
解像度フルHD(1920 x 1080)
パネルIPS
最大リフレッシュレート165Hz
応答速度4ms
インターフェースHDMI1.4 x2
DP1.2 x2
オーディオ出力
スピーカーなし
機能AMD FreeSync Premium
ブルーライト軽減
傾き調整
価格29,980円
(2022/10/13 Amazon調査)

こちらはオーソドックスなIPSパネル採用ゲーミングモニターという印象です。

「リフレッシュレート165Hz」「応答速度4ms(GTG)」なので、それなりに快適なゲーミングモニターに仕上がっています。

ただ応答速度4msは最新のゲーミングモニターとしてはパンチが弱いですし、インターフェース周りもHAMID1.4とDP1.2という旧式が採用されているので物足りない感じがします・・・ 合計4つの映像入力は魅力的なんですが、もうちょっと強化してほしいポイントですね。

値段的にもそこまで安い訳ではないので、こちらのモニターに3万円近い金額を出すなら「DELL」「LG」「BenQ」などの有名なモニターメーカーの製品を買った方が後悔しなくて良いでしょう。

クーポン適用で2万円以下になればコストパフォーマンスは悪くないと思いますので、今後の値下がりに期待といったところですね!

Jlink D34QR4K

サイズ34インチ
形状湾曲
解像度UWQHD(3440×1440)
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度6ms
インターフェースUSB-UP
USB
LAN
HDMI2.0 x2
DP1.4
Type-C
3.5mm AUX
スピーカーなし
機能PIP
十字オーバーレイ
HDR
ブルーライトカット
価格55,233円
(2022/10/13 Amazon調査)

FF14、原神といったRPGゲームやレースゲームを楽しむユーザーからの人気が高まっているウルトラワイドゲーミングモニターです。

1500Rのカーブ液晶なのでゲーム中の没入感を高めてくれますし、リフレッシュレート165Hzの滑らかな描画でゲームだけでなく普段使いでも快適に使用することができます。

「HDMI2.0 x2」「DP1.4」「Type-C」という豊富な入力端子が搭載されているので複数のゲーム機やパソコンを繋ぎたいというユーザーでも安心だと思います。特にType-Cがあるのは魅力的だと思います。

デメリットは応答速度が6msなのでFPSのような対戦ゲームには不向きな印象があります。RPG系のゲームならそこまで気になることはないでしょう。

↑個人的に強力なライバルになると思っているのが「LG 34WP60C-B」ですね。

価格が近いですし、何と言ってもLGという最強クラスのブランド力と知名度があるのでコスパだけでは勝てない印象がありますね・・・ JlinkのウルトラワイドにはType-Cがあるのことも強みですが、かなり価格を落としていかないと厳しいでしょう。

性能自体は悪くないと思うので、クーポン適用で3万円台まで落とし込めれば爆売れするポテンシャルは秘めていると思います。

こちらも他の機種と同様、今後の値下がりに期待といったところですね!

まとめ

今回はAmazonで見つけて気になったメーカー「Jlinkの製品」についてレビュー調査を実施しました。

個人的な意見ではありますが、全体的に性能は悪くないものの応答速度がイマイチなのでFPSゲームには不向きですし、中華モニターのわりには値段が高い印象がありますね。

記事の冒頭で紹介したWQHD解像度が採用された「E27QP4K」に関してはクーポン適用で3万円以下で購入できる可能性もあり、かなりコストパフォーマンスが優秀だと思います!

値下がり次第ではKOORUIに匹敵するほど人気の中華モニターメーカーになる可能性がありますので、今後の値動きから目が離せないメーカーのひとつだと思います。

こちらの記事を読んで少しでも興味を持っていただけましたら、是非チェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

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