【レビュー】AfterShokz Aeropex!26gという超軽量設計の骨伝導イヤホン!

レビュー記事

こんにちは、無糖(@mutohsan30)です。

今回はAfterShokz様からご提供頂いた骨伝導ワイヤレスイヤホン「Aeropex(ルナグレイ)」を紹介します。

こちらの記事では「製品のデザイン」「実際の使用感」「メリットデメリット」など、購入の参考になりそうな情報をお伝えします。

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製品概要

スペック

メーカー/製品名AfterShokz/Aeropex
発売日2019年7月22日
カラーコズミックブラック
ソーラーレッド
ブルーエクリプス
ルナグレイ
サイズ/重量13.5 x 9.36 x 16.9cm
26g
接続方式Bluetooth5.0
マイクあり
バッテリー持続8時間
防水&防塵規格IP67
保証期間2年
返品・返金購入から30日以内
価格16,172円~
※2021/11 価格コム調査

特徴

  • 僅か26gという超軽量設計
  • 耳を塞がないオープンイヤー設計
  • 可動と耐久性に優れたチタニウム素材
  • ノイズカットでクリアな音質のマイク
  • 便利なマルチファンクションボタン
  • 強化されたオーディオ性能
  • IP67の優れた防塵・防水性能

Aeropexは「可動と耐久性に優れたチタニウムバンド」かつ「耳を塞がないオープンイヤー設計」のため長時間の使用でも負担が少なく快適に過ごすことが出来ます。

さらに本機は「デュアルノイズキャンセリングマイク」が採用されているため、通話中の無駄な雑音をカットしてくれるのでクリアな音質で相手と通話することが可能です。

その他「便利なマルチファンクションボタン搭載」「強化されたオーディオ性能」「IP67という優れた防塵・防水性能」など、高性能で魅力的な製品に仕上がっています。

開封 ~ 外観チェック

外箱と付属品

パッケージは廉価モデルの「OpenMove」とは違って中身は見えず、スポーティーな女性が本機を着用した写真が使用されています。

パッケージの中にもスポーツ感の強い写真が使用されており、スポーツマン向けの製品であることが強調されています。

「Aeropex」付属品一覧
  • イヤホン本体
  • 専用ケース
  • 充電ケーブル2本
  • 耳栓
  • 取扱説明書&保証書(2年)

本体、充電ケーブルの他に「専用ケース」「耳栓」といったアクセサリーが付属しています。

付属の説明書も日本語に対応しているので安心です。

ちなみに充電ケーブルは同じ物が2本付属しています。

Aeropexのデザイン

今回紹介するのは優しい色合いの「ルナグレイ」です。

その他、「コズミックブラック」「ブルーエクリプス」「ソーラーレッド」とカラーバリエーションが豊富です。

「ルナグレイ」は色合いが違うグレーのツートーンカラーがお洒落で良い感じです。

左右の側面には「AFTERSHOKZ」の文字が印字されています。

本体右下に「ボリュームボタン」「充電ポート」、左先端に「マルチファンクションボタン」があります。

「ボリュームボタン」は音量調整の他、再生モードチェンジなど、いくつかの役割が備わっています。

「マルチファンクションボタン」は 「音楽の再生・スキップ」「通話に出る・切る」といった操作をすることが出来ます。

↑付属の「マグネット式充電ケーブル」を繋ぐだけで簡単に充電することが出来ます。

充電中は側面のランプが赤色に点灯します。

手持ちの計量器で本体重量を確認しました。

実測値27gと公式サイトの記載より1g重く表示されましたが、計量器の誤差レベルなので問題はないでしょう。

↑やはり本体重量26gというのはとても軽く、持ち運び装着ともに負担に感じることはなかったです。

チタニウムバンドの可動もスムーズでストレスなく動かすことが出来ます。

付属の「耳栓」と「専用ケース」です。

耳栓は音楽に集中したい時に使うために付属しています。

専用ケースは本体が綺麗に収まるので持ち運びに便利です。マグネット式なので使い勝手も良いと思います。

Aeropexの使い方

こちらの項目では「Aeropexの機能」と「操作方法」について記載します。

Bluetoothペアリング

ペアリング方法は取扱説明書または付属のカードに記載されています。

電源を切った状態で+ボタンを5秒以上長押しするとスタンバイモードになり、LEDが交互に点滅している間に使っている端末から同期すればOKです。

マルチファンクションボタン

機能操作方法
音楽再生/一時停止1回押し
次の曲にスキップ音楽再生中に2回押し
前の曲にスキップ音楽再生中に3回押し
言語の切り替えペアリング中に2回押し
電話に出る着信時に1回押し
電話を切る通話中に1回押し
現在の通話を切って、
二つ目の着信に出る
通話中に2秒長押し
通話を拒否する着信時に2秒長押し
音声アシスタント有効化音楽停止時に2秒長押し
最後に発信した番号に
リダイヤルする
音楽停止時に2回押し

Aeropexの「マルチファンクションボタン」の操作方法です。

操作方法は付属のマニュアルに分かりやすく記載されているので、最初はマニュアルを見ながら操作すると良いでしょう。

慣れてくれば見なくても操作できると思います。

音量ボタン

機能操作方法
電源オン音量アップ(+)を2秒長押し
電源オフ音量アップ(+)を3秒長押し
ミュート通話中に音量アップ(+)と
音量ダウン(-)を同時に2秒長押し
イコライザ切り替え音楽再生中に 音量アップ(+)と
音量ダウン(-)を 同時に3秒長押し
バッテリー残量確認音楽停止中に 音量アップ(+)か
音量ダウン(-)を 1回押し
音量調整音楽再生中に音量アップ(+)か
音量ダウン(-)を1回押し

Aeropexの「ボリュームボタン」の操作方法です。

個人的に便利なのが「バッテリー残量確認」です。

音声案内でバッテリー状況を教えてくれるので、充電タイミングが分かりやすく非常にありがたいです。

Aeropexを使ってみた感想

装着感

画像:Aeropex公式

重量26gという圧倒的な軽さのおかげで長時間付けていても苦痛にならないです。

私は普通のイヤホンを長時間付けていると耳が痛くなるのですが、Aeropexはそんなことは一切なく、軽くて柔軟性のあるチタニウム素材なので快適に過ごすことが出来ます。

オープンイヤーは周囲の音を聞きながら運動や作業ができるので、安全性が高いというのも嬉しいところです。

音楽・映像鑑賞

画像:Aeropex公式

ボーカル音楽やYouTube動画再生などで使ってみましたが、普通に聞き取りやすく全く問題のない印象でした。

一般的な音楽特化のイヤホンには劣りますが、骨伝導ワイヤレスイヤホンであれば十分すぎるほどの音質だと思います。

音量を上げればそれなりにダイナミックな音質で楽しめるとは思いますが、オープンイヤー故に音漏れがそれなりにあるので注意しましょう。ついでに本体がブルブル震えてしんどいので音量は上げすぎない方が良いです(-_-;)

Aeropexはガッツリ音楽を楽しむというよりもアクティブに動き回るユーザー向けの製品なので「移動や運動をしながらの音楽再生や通話」「ながら作業中のYouTube再生」などに向いています。

音声通話

「デュアルノイズキャンセリングマイク」が搭載されているので、とても安定した音質で通話をすることが出来ます。

私も手持ちのiPhoneとペアリングして家族に電話してみましたが、通話に使うなら全く問題のない音質だったと思います。

録音用途などにはパワー不足ではありますが、運動や仕事中の通話用として使うなら困ることはないでしょう。

バッテリー性能

画像:Aeropex公式

バッテリーは2時間の充電で8時間継続するので「ちょっとした運動」「通勤・通学」での使用は勿論、フルマラソンなどの長時間使用するユーザーでも安心して使うことが出来ます。

防塵・防水性能

画像:Aeropex公式

AeropexはIP67という優れた防塵・防水性能を実現しています。

移動・運動中での使用は汗や塵などの影響を受けやすく、電子機器の使用は不安になりますが、Aeropexなら安心して使うことが出来るでしょう。

IP67とは? - 防水規格 IP表記とIPコードの見方について解説
電気機械器具の外郭による保護等級のIP67について解説 - IPX, IPX4, IPX5,IP67, IPX7, IPX8, IP68

↑IP67の性能についてはこちらのサイトが分かりやすく勉強になります。気になった方は是非チェックしてみてください。

OpenMoveとの違い

OpenMoveAeropex
カラーグレー
ホワイト
ブルー
ピンク
コズミックブラック
ソーラーレッド
ブルーエクリプス
ルナグレイ
重量29g26g
接続方式Bluetooth5.0Bluetooth5.0
バッテリー持続時間6時間8時間
防水・防塵性能IP55IP67
フレームバンドチタンオールチタン
チャージUSB-Cマグネット式
価格
(2021/11 ネット調査)
6,700円~ 16,172円~

廉価モデル「OpenMove」との違いはこんな感じです。

AeropexはフルチタンフレームなのでOpenMoveよりも3gほど軽くて付け心地も向上しています。

「バッテリー持続時間」や「防水・防塵性能」も強化されているので長期的に見ればAeropexの方が満足度は高いでしょう。

ただひとつデメリットなのが値段です。

OpenMoveがショップによっては6,700円から購入できるのに対して、Aeropexは16,000円以上と中々お高いです。

私の場合ですが、ちょっとした移動や散歩をするときに使う程度なので「OpenMove」でも全く不満はなかったです。

逆に「ちょっとでも軽くて付け心地が良いモノを使いたい」「バッテリー持続時間は長い方が助かる」といったユーザーであれば「Aeropex」を選択した方が良いでしょう。

Twitterでの口コミ、評判

総評:値段は高いけど超軽量で快適な装着感を実現する骨伝導ワイヤレスイヤホン!

  • 可動と耐久性に優れるオールチタン仕様
  • 手触りが良く快適な着け心地
  • ノイズが少ないマイク音質
  • 耳栓と専用ケースが付属
  • 豊富なカラー展開(4色)
  • オープンイヤーなので多少は音漏れする
  • 値段がちょっと高い

今回は26gという超軽量設計の骨伝導ワイヤレスイヤホン「Aeropex」の紹介でした。

「軽くて柔軟性のある本体」「長時間付けていても不快にならない快適さ」「ノイズが少ないマイク音質」など、メリット溢れる製品に仕上がっています。

ネット相場16,000円以上と廉価モデル「OpenMove」よりも高額ではありますが、「オールチタンフレーム化による軽量化と付け心地の向上」「最大8時間持続するバッテリー」「IP67という優れた防塵・防水性能」と上位互換な性能になっています。

「値段は高くても良いので高性能なモノを使いたい!」という人にはピッタリな製品でしょう。

「Aeropex」はこんな人におすすめ!
  • 移動中に音楽を聞いたり通話がしたい
  • 普通のイヤホンを着けていると耳が痛い
  • 機能と安全性を両立させたい
  • 屋外で作業をしながら通話することが多い
  • 専用ケースがあると嬉しい
  • とにかく高性能な製品を使いたい

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