【レビュー】P513 ROG KERIS WIRELESS!ASUSの本気ワイヤレスマウス!

デバイス全般

こんにちは、無糖です。

ASUSから新しく発売された「P513 ROG KERIS WIRELESS」を購入しました。

こちらの製品の主な特徴は以下の通りです。

  • 2.4GHz低遅延ワイヤレス
  • FPSゲームに最適化されたデザイン
  • マウス寿命を延ばすROG専用スイッチ
  • 79gの軽量設計
  • 最大78時間の大容量バッテリー
  • 耐久性のあるPBTポリマーボタン

高速ワイヤレスながら79gと旧Gプロワイヤレスよりも軽量です。

さらに付属品が多くカスタマイズも可能ということで、とても使い勝手の良いゲーミングマウスに仕上がっています。

こちらの記事では、「開封時の様子」「使用感」「メリット・デメリット」など、購入の検討材料になりそうな情報を一通りお伝えできたらと思っています。

■2021/03/19 追記

動画版を公開しました。

映像で確認したい場合などにご活用くださいm(__)m

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開封 → 本体チェック

外箱はいつものROG製品と同様、黒x赤がベースになっていてゲーミング感が強いです。

( ゚∀゚)o彡゜ROG!ROG!

開封しました。

色々と付属品が付いているみたいなので後ほど確認します。

マウス本体はプラスチックで保護されています。

マウスと一緒に交換用のサイドボタンが付属しています。(ピンク&グレー)

本体を取り出しました。

ROGのロゴマークが強調されててカッコいい!

箱の中身を全て並べてみました。

  • マウス本体(裏面にUSBレシーバー付属)
  • USBケーブル
  • 交換用サイドボタン
  • 色々と入った袋

色々と入った袋の中身も並べてみます。

袋の中身は以下の通りです。

  • 取扱説明書
  • 保証書
  • ROGステッカー
  • 交換用マウスソール
  • 交換用マウススイッチ(オムロン製)

一般的なゲーミングマウスに比べて付属品がとても多いです。

交換用のソールやスイッチが付いているのに一万円以下で買えるのはコスパ最強クラスだと思います。

充電用のUSBケーブルです。

結束バンドにもROGのロゴマークが入っています。また、充電中でも操作がしやすいパラコードケーブル仕様です。

マウス本体の後ろにUSBレシーバーが差し込んであります。

これを外してPCに繋ぐことでワイヤレスでマウスを使用することが出来ます。

レシーバーは硬く差し込んであるので、取り外す時に吹き飛ばさないよう注意が必要です。

マウス本体の裏にDPI変更ボタンや切替スイッチがあります。

「PAIR」は一瞬何かと思いましたが、Bluetoothペアリングボタンでした。

右側の3段階スイッチは上から「レシーバー接続」、「有線接続」、「BT接続」の順に設定されています。

基本的に低遅延の無線で使う人が多いと思うので、USBレシーバーをPCに取り付けた後、一番上まで電源をスライドさせれば大丈夫です。

マウスソールは四隅に付いています。

PTFE100%のマウスソールなので、滑りがとても良いです。

一般的な布製のゲーミングマウスパッドであれば相性は問題ないでしょう。

サイドボタンは磁石で付いています。

↑画像のように奥側のボタンを押し込んだ状態で手前側のボタンを引っ張ると簡単に外れます。

奥側のボタンから外すことは出来ませんでした。

ボタンを交換してみました。

ピンクは可愛い感じで、グレーは落ち着いた印象です。

黒ボディにグレーのサイドボタンが滅茶苦茶カッコよくて気に入りました。

スイッチの交換はドライバー1本で行うことが出来ます。

ネジ穴はゴムカバーで隠れています。

ゴムカバーは爪楊枝など細い物を使うと外しやすいです。

PCに繋いで電源を入れてみました。

ホイールとROGのロゴマークが点灯します。

とてもカッコいいデザインです。

PC側では自動でセットアップが始まります。

一般的なゲーミングPCなら数十秒でセットアップが終わると思います。

「ARMOURY CRATE」をインストール

Armoury Crate - Support

専用ツール「ARMOURY CRATE」をインストールすることでマウス本体の細かい設定が可能になります。

まずは本体をソフトウェアと同期します。

同期が完了したら「ボタン」、「パフォーマンス」、「LED」など様々な設定が可能になります。

とても便利なソフトウェアなので、購入したらインストールすることをお勧めします。

Gプロライトと比較

せっかくなので、ゲーミングマウス最強と名高いGプロライトと比較してみます。

外観は似ていますが、ROGは左側の背がちょっと高いです。

左クリックが押しやすくなりますが、右クリックは慣れるまでちょっと違和感があります。

後ろから見ると違いが良く分かります。

Gプロライトは平たくて左右対称に近いのですが、ROGは左から右にかけてカーブするような形状になっています。

カーブによって特別持ちやすくなったかと言えばそうでもなく、かと言って持ちにくいという事もありませんでした。

この辺りはマウスの持ち方によって好みが分かれそうです。

僕は被せ持ちですが、特に気になりませんでした。

ちなみに被せ持ちだとこんな感じになります。

マウス自体が小さいので、一般的な手のサイズだとフィット感が薄いかもしれません。

フィット感を求めるならロジクールのG703hとかの方が個人的にはお勧めです。

AIMテスト

↑の動画をクリックするとAIMテストの映像が再生されます。

今回は「AIM LAB」で動作確認してみました。

マウスパッドはARTISAN飛燕と組み合わせましたが、センサーの挙動に違和感も無かったです。

スコアもGプロライトを使っている時と大差はありませんでした。

重さ79gと軽さと止めやすさの両方を兼ね備えているので優秀なマウスだと思います。

2021/03時点では旧Gプロの相場が14000円前後と高いので、同じような使い心地で価格の安い「ROG KERIS WIRELESS」の方が個人的にはお勧めです。

USBを繋いだ状態でもマウスの先端が浮いているのでケーブルとマウスパッドが干渉しません。

マウスバンジーと合わせれば有線ながら快適に操作することが出来ます。

オフライン大会など通信状態が不安定な場所や咄嗟の充電時など有線での使用も想定されているようです。

総評

最強クラスのコストパフォーマンス
低遅延ワイヤレス
接続方式が豊富(レシーバー接続、有線、BT)
79gと軽量
手が小さい人でも持ちやすい
PTFE100%ソールで軽快な操作が可能
最大78時間の大容量バッテリー
お手軽メンテナンス(スイッチ交換)
無線だけでなく有線でも操作しやすい

手の大きい人には使いにくい可能性あり

今回はASUSの本気マウス「P513 ROG KERIS WIRELESS」の紹介でした。

低遅延ワイヤレス、79gと旧Gプロよりも軽量で使い易いマウスに仕上がっています。

交換用ソール、スイッチ、サイドボタンなど付属品が充実しているのに価格は10,000円以下とコストパフォーマンスも最強クラスです。

フィット感を求めるならIEクローンであるG703hの方が良いとは思いますが、小さくて使い易いマウスが好みな人には良い選択肢になると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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