【マウス沼脱出】XTRFY MZ1 RGB WIRELESS WHITEを徹底レビュー!最強レビュアー監修の実力派ゲーミングマウス!!😆

レビュー記事

今回は、2022年8月23日に国内販売が開始されたワイヤレスゲーミングマウス「XTRFY MZ1 RGB WIRELESS WHITE」をレビュー用に提供して頂いたので紹介します!

こちらの記事では「製品概要」「本体デザインチェック」「ゲームでの使用感」「メリット・デメリット」など、購入の参考になりそうな情報をお伝えします。

記事を読む前に

当サイトでは正しい情報を掲載するように努力しておりますが、誤った情報が載っている可能性もゼロではありません。商品を購入する際は当サイトだけを参考にするのではなく、しっかりと販売ページやメーカーHPの内容もご確認ください。誤った情報がありましたら、コメントやTwitterのDMなどでご指摘いただけますと幸いです。すぐに修正いたします。よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

製品概要

スペック

メーカー/製品名Xtrfy/MZ1 RGB Wireless
カラーブラック or ホワイト
形状調整可能な左右対称形状
エルゴノミックデザイン(特許取得済)
センサーPixart 3370 光学式
サイズ/重量幅58.5×高さ33.7×奥行き111mm
62g
メインスイッチKailh GM 8.0(8000万回耐久)
接続方式2.4GHzワイヤレス/ USB
ケーブルXtrfy EZcord Pro(1.8m)
マウスソールPTFE(テフロンソール)
ポーリングレート125/500/1000 Hz
DPI400 – 19000
専用ソフトウェアなし
対応OSWin XP以降、 Mac OSX 10.1 以降
保証期間1年間(日本国内)
価格17,386円(税込)

MZ1ワイヤレスの特徴

  • プロレビュアーRJN氏が監修した最高のデザイン
  • 幻想的なRGBライティング
  • 2.4GHz高速ラグフリーワイヤレス
  • 無線ながら62gという驚異的な軽さ
  • 交換用モジュラーシェル付属
  • 柔軟で耐久性にも優れる「Ezcord Pro」付属
  • 本体のみで全ての設定が可能
  • 重心バランスのカスタマイズが可能
  • トップボタンをゲーム内でも利用できる

まずは何といっても世界的なマウスレビュアーである「Rocket Jump Ninja氏」がデザインした素晴らしい形状に目を惹かれます!

自由自在なAIMを実現するために考え抜かれたデザインは本当に素晴らしく、コンパクトかつ軽量なので細かいAIM操作が本当にやりやすいです。特に「つまみ持ち」や「つかみ持ち」のユーザーにとっては最適解と言えるほど!

さらに今作では2.4GHzの高速ワイヤレス化することによって、引っ掛かりのない完璧な操作性を実現していますし、交換用モジュラーシェルも付属しているので自分好みの形状を見つけやすくなっています。

バッテリー内蔵のため有線モデルよりも6gほど重くなっていますが、それでもワイヤレス化の恩恵は凄まじく、ケーブルがないことで逆に軽くなったとすら思えるほど快適な操作が可能です。

その他「専用ソフトウェア不要で全ての設定が可能」「重心バランスのカスタマイズ」「有線モードでも使いやすいEZcord Pro仕様」「最大75時間持続する優れたバッテリー性能」といった魅力的な要素が詰まったゲーミングマウスに仕上がっています。

既存のMZ1ユーザーは勿論ですが、他のワイヤレスゲーミングマウスを使っているユーザーにも絶対に使ってみてほしい逸品です!

開封 ~ 外観チェック

パッケージと付属品

Xtrfy MZ1 RGB Wireless 付属品一覧
  • マウス本体
  • USBケーブル(Type-C)
  • 通信レシーバー&延長アダプター
  • 交換用モジュラーシェル
  • プラスドライバー
  • 予備マウスソール
  • 取扱説明書
  • ステッカーシール

マウス本体

今回選んだのは「幻想的なライティングを実現するホワイトモデル(型番:MZ1W-RGB-WHITE)」です。

お馴染みのハニカム構造に加えて、薄っすらと内部パーツが見えるスケルトン仕様になっています。

このスケルトンボディとRGBライティングの相乗効果によって、暗所では非常に美しい光り方を確認することができます!

左右対称かつ前面に向かって傾斜があるような形状をしています。この特殊形状の恩恵によって、手の平と指先の空間を確保しやすくなっています。

個人的に「かぶせ持ち」だとフィット感が得られないので使いにくい感じがしますが、「つかみ持ち」「つまみ持ち」のユーザーにとっては最高の使いやすさを実現してくれています!

サイドボタンも親指が絶妙に干渉しないラインに設置されており、流石にプロマウスレビュアーがデザインしただけのことはあるなーといった印象です。

本体重量62gという圧倒的な軽さなので、ちょっとした力でサッと持ち上げることができます。

さらに裏面の上下に合計3つの小型PTFEソールが付いています。

FPSでマウスを低感度にするローセンシと呼ばれる設定を好んでいるプレイヤーであれば、本機の軽さとスピード感のあるマウスソールの相乗効果で快適なAIMコントロールが出来ること間違いなしです!

本機には「長さ1.8mのパラコードケーブル(Ezcord Pro)」と「ワイヤレス延長アダプター」が付属しています。

パラコードケーブルは柔軟で耐久性のあるケーブルなので、充電が切れそうなときやノイズが影響しやすいオフライン環境でも快適に使用することができます!

本機のワイヤレス性能はとても優秀なので延長アダプターを使わなくても安定しやすいと思いますが、こちらのアダプターを経由することで更に強力なワイヤレス環境に仕上がります。

機能・性能

ビルドクオリティ

有線版のMZ1と同様に素晴らしいビルドクオリティを実現しています。

FPSゲームにおける素早いAIM操作や連打など、激しく操作してもパーツが軋んだりスイッチがガタガタするようなことは一切ありません。

ハニカムマウスを初めて使う人は強度に不安を感じている人も多いかと思いますが、まったく心配しなくて大丈夫です!

ボタン・ホイール

「左右ボタン」にはKailh GM 8.0スイッチが採用されています。歯切れが良く、カチッとした心地良いクリック感を実現しています。数千円の安価ゲーミングマウスとは一味違う押し心地です!

「サイドボタン」もバランスが良く押しやすいですが、ボタンが離れているのでずらし押しがやり辛いかもしれません。スライド操作を好むプレイヤーには向いていない印象です。それ以外は特に気になる部分もなく、とても使いやすいサイドボタンに仕上がっています。

「ホイールスクロール」はちょっと硬い感じです。静音性は高いですが、重めの操作感になっているので高速ホイールが好みのユーザーには向ていません。ただ決して使いにくい訳ではなく、普段使いでも十分に快適ですし、使っていてストレスに感じることはありません。

「ホイールクリック」もメインスイッチと同様、カチッとした押し心地になっています。明確なフィーリングが好みであれば文句無しの押し心地だと思います。

本体設定

「Xtrfy MZ1 RGB Wireless」には煩わしい専用ソフトウェアが存在せず、本体のみで全ての設定が可能になっています!

パソコンに余計なソフトウェアを入れたくないというユーザーは勿論、オフライン大会に出場するプレイヤーにとっても余計な手間がなく嬉しい仕様です。

個人的にeスポーツプレイヤーだけでなく、オフィス用途などの普段使いマウスとしても最高に使いやすい逸品だと思っています!

↑中央のセンサー下にある「CPI/RGB/PGDN」を切り替えることで本体の設定を行っていきます。ちなみに電源の役割も兼ねているスイッチなので、最初はどの位置でも構わないのでオンにしてみましょう!

センサーテスト

↑先日レビューした同社のGP5マウスパッドでセンサーテストを実施しました。

本機は純正マウスパッドにセンサーが最適化されているので、MZ1を使うならマウスパッドもXtrfy製品にすることを強くお勧めします!

500Hz

1000Hz

結果

ド安定のPixartセンサーということもあり、センサーテストでは500Hz、1000Hzどちらも文句無しの結果が出ました!

↑もし不安定になってしまう場合は付属の延長アダプターを経由することで改善することも出来ます!ゲーミングPCが離れた場所にあるという人はぜひ活用してみてください。

充電が切れそうになったらアダプターを取り外してUSBケーブルとマウスを接続すれば有線マウスとしても使うことが可能ですし、とても安定感のあるゲーミングマウスに仕上がっています。

シェル交換

本体の下側にあるネジを1本外すことで簡単にモジュラーシェルを交換することが出来ます。

今までのモデルでは3本のネジを外す必要がありましたが、MZ1ワイヤレスなら1本外すだけなのでメンテナンスが向上していることが分かります。

モジュラーシェルを取り外すとバッテリーが見えるので、メカニックが好きなユーザーには堪らなしい仕様になっています😍

↑このようにマウス後部の形状を変えることが可能です。

「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」といったプレイヤーの持ち方に合わせて、柔軟に変更させることが出来ます。

私は「つまみ持ち」なので、手のひらのスペースを確保できる左側の形状が好みですね。

本機は裏面のネジを少しだけ緩めることでバッテリーの位置を微調整することも可能です。こちらは重心にこだわりのあるプレイヤーにとって嬉しい仕様となっています。

▼公式Twitterが周知してくれていますが、重心移動に関して注意点があります。購入した際はこちらもしっかりと確認することをおすすめします!

応答速度

MZ1ワイヤレスの応答速度は極めて優秀です!

Xtrfyに限らず、今まで様々なゲーミングマウスで応答速度をチェックしましたが、私のアベレージは0.18 ~ 0.2程度のことが多いです。

本機も他のゲーミングマウスに負けず劣らず、とても優秀な応答速度を実現しているのでゲーム中にストレスを感じることはないでしょう。

FPSで使ってみた感想

APEX、VALORANTで動作確認を実施しました。

どちらのゲームでも違和感なく、「つまみ持ち」のプレイスタイルで快適にAIMすることが出来ました。コンパクト軽量なので普段よりもマウス感度を少しだけ下げた方がコントロールしやすかったです!

やはりローセンシに最適のゲーミングマウスと言えるでしょう。

Twitterでの口コミ、評判

⇒ こちらの方はM42ワイヤレスに加えて、MZ1ワイヤレスも購入ということで根強いXtrfyファンであることが分かります。Xtrfyの製品はそれぞれ面白い特徴があるので、ついついコレクションしたくなりますね!

⇒ マウス沼のゴール地点・・・ 分かりますその気持ち!本当にハマる人にとっては最高の形状とクリック感だと思いますので、FPSゲーマーなら一度は手に取ってみてほしいですね!

⇒ そうなんですよ!「つかみ持ち」「つまみ持ち」をするプレイヤーにとっては最適解と言えるほど素晴らしい形状をしていると思います。マジで最高です😍

総評:幻想的なライティングが美しくて使いやすい最高のゲーミングマウスで間違いなし!

  • プロレビュアー監修の最高のデザイン
  • 暗闇で輝く幻想的なライティング
  • ラグフリーかつド安定のワイヤレス性能
  • 無線なのに62gという圧倒的な軽さ
  • モジュラーシェル付属で自分好みに調整できる
  • 柔軟かつ耐久性に優れるUSBケーブル
  • 本体のみで全ての設定が完結
  • 重心バランスのカスタマイズが可能
  • トップボタンをゲームでも使うことができる
  • 歯切れが良くクセになるクリック感
  • かぶせ持ちは人を選ぶ
  • 値段がちょっとたけ高い

今回はXtrfyのワイヤレスゲーミングマウス第三弾「MZ1 RGB Wireless」の紹介でした!

「超安定のワイヤレス性能」「軽量かつ掴みやすい形状」「交換用ソールとシェルが付属」など、魅力満載の素晴らしいゲーミングマウスに仕上がっています!

数多くのゲーミングマウスをレビューしてきたRJN氏だからこそ実現できた特別なゲーミングマウスなので、FPSゲーマーなら一度は使ってみてほしい製品です!

ぜひ購入を検討してみてください😆

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました