【レビュー】HyperXリストレスト!手首の疲労を大幅に軽減してくれる神アイテム!

便利アイテム

こんにちは、無糖です。

今回は、ゲーミングデバイスブランドとして有名な「HyperX」から発売されている便利アイテム「ハイパーエックス リストレスト(型番:HX-WR)」を紹介します。

こちらの製品の主な特徴は以下の通りです。

  • 冷感ジェル低反発クッション
  • 摩擦に強いステッチ加工
  • 人間工学に基づいたデザイン
  • 背面の滑り止めによる安定したグリップ

冷感ジェルと心地よい低反発クッションにより、ゲームやタイピング時の疲れを減らしてくれます。

使い易いエルゴノミクスデザインに加えて、摩擦に強いステッチ加工がされているので耐久性も申し分ないでしょう。

背面に滑り止め加工がされているので、作業時にズレるといったこともなく安定感も抜群です。

通販相場も3,000円前後と安く、お求めやすい価格になっています。

さらに2年間の保証期間があるので、万が一のトラブルでも安心です。

当記事では、「開封時の様子」「実際の使用感」「メリット・デメリット」など、購入時の参考になりそうな情報をお伝えできたらと思います。

無糖
無糖

実際にこのアームレストを使いながら記事を執筆しました。
冷んやりモチモチな感触が心地良くて、快適にタイピングすることが出来ました。
これは本当におすすです!

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開封 ~ 外観、使用感チェック

外箱はいつものHyperX製品といった感じで、白と赤が基調のデザインになっています。

無糖
無糖

HyperXって製品自体は良い物が多いのですが、外箱が汚れていることが多いです。

今回は楽天市場のプリンストンダイレクトモールで購入しましたが、やっぱり汚れてました。

デバイスコレクターにとっては、外箱の状態もすごく大事なので改善して欲しいです。


開封すると直ぐにリストレストが出てきます。

傷や汚れが付かないようにビニールで保護されています。

わりと簡易梱包ですが、軽くてクッション性のある製品なので問題はないでしょう。

本体のサイズは横:457mm、縦:88mm、厚さ22mmです。

一般的なフルサイズキーボードに最適化されていますが、テンキーレスキーボードなどでも問題なく使用できます。

良く見ると「HyperX」のロゴが印字されています。

あまり目立たないので、ゲーミング感の強いデザインが苦手な人でも大丈夫だと思います。

この薄っすらと浮かぶHyperXのロゴがカッコ良くて気に入ってます。

裏面は天然ゴム製になっていて、非常に強力な滑り止め効果があります。

激しい操作やタイピング時でもズレを気にせず作業に集中することが出来ます。

右下にはKingstonと型番が印字されています。

厚さ22mmなので、結構な高さがあります。

G913などロープロファイルキーボードだと、人によっては高く感じるかもしれません。

高さのあるメカニカルキーボードなどに最適な高さです。

内部にクールジェルが注入されているので、冷んやりモチモチといった感触です。

ユニクロのエアリズムっぽいかも?

無糖
無糖

この感触が本当に最高!ついつい触ってしまう心地よさです。

左:G913-TKL
右:赤軸メカニカルキーボード

やっぱりテンキーレスキーボードだと、ちょっと不格好になってしまいます・・・

個人的にはあまり気になりませんが、ジャストサイズが良いって人もいると思います。

S/M/Lみたいな感じで3サイズぐらいは展開して欲しいですね。

横から撮影してみました。

G913のようなロープロキーボードで使用すると、厚さ22mmはちょっと高すぎるかもしれません。

逆に普通のメカニカルキーボードならピッタリサイズといった印象です。

ロープロキーボードを愛用している方は合わない可能性があるので、ちょっと注意が必要です。

↑実際に手を置いてみました。

キーボードの位置と手首が水平に近い状態に保たれるので、手首がとても楽になります。

また、縦88mmなので、自分のような成人男性の手でもしっかりと支えてくれています。

裏面の滑り止め効果も合わさって安定感抜群です!

リストレスト(アームレスト)の必要性

結論から言うとリストレストはあった方がいいです。

使っている机の高さやタイピングの仕方にもよりますが、キーボードの位置が高いと手首への負担が増大します。

1日1時間もキーボードを打たない人なら必要はないかもしれませんが、ゲームやライティング作業などで長時間タイピングするなら迷わず購入して良いレベルです。

何度か触れていますが、すでにG913やFILCOのロープロファイルキーボードを愛用している場合は、逆に使いにくくなる可能性もあります。

購入を決める目安として、「ちょっとキーボードの位置が高すぎるなー」と感じたら買ってみると良いかもしれません。

まあでも良い製品なのは間違いないので、ゲーマーやプログラマーなら1個ぐらい持っておいても損はないでしょう!

ウッド系の硬い素材ってどうなの?

↑表面の硬い物だと、有名どころとして「FILCOウッドリストレスト」があります。

こちらの製品は小/中/大とサイズ展開が豊富で、素材には「北海道産の天然木」が使用されています。

さらにウッド系なのでデスク映えもする、お洒落で良い製品だと思います。

ただ表面が硬いのでクッション系の素材に比べて、疲労軽減効果は減る可能性があります。

この辺りはゲーミングチェアなどの椅子と同じで、使用するユーザーの好みによります。

硬い方が好みならFILCO、クッション性が欲しいならHyperXといったように、自分の好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。

耐久性と保証期間について

まだ買ったばかりなので耐久性は分かりませんが、口コミを見ると1年前後で劣化して芯が折れたりすることがあるみたいです。

嬉しいことに保証期間が2年もあるので、不具合が出たら迷わずサポートに連絡して交換してもらいましょう。

この価格帯で2年も保証があるのは本当に凄いです。

ケチなメーカーだと90日保証とかだったりしますからね・・・

耐久性に関しては、また1年後ぐらいに追記しようかと思っています。

お手入れ方法

手入れはマウスパッドと同じで、コロコロで埃を取った後に、ウェットティッシュで軽く拭いておけば問題ないでしょう。

ウェットティッシュはあまり強く押し付けず、アームレストの表面を軽く撫でるような感じで大丈夫です。

どこで買うのがいい?

個人的にはAmazon、楽天市場、Yahooショッピングのどれかがお勧めです。

Amazonは発送が早くて、返品なども迅速丁寧に対応してくれます。

楽天市場やYahooショッピングは、キャンペーンで大幅なポイント還元があります。

タイミング次第で非常にお得に購入することが出来ます。

僕は楽天カード&楽天モバイル会員なので、楽天市場を利用することが多いです。

総評

気軽に購入できる価格相場
値段のわりに質感がいい
冷んやりモチモチ感が最高
手首の疲労が軽減される
安心の2年保証

サイズ展開が少ない
キーボードによって合わない可能性あり

今回は、手首の疲労を軽減してくれる神アイテム「HyperXリストレスト」の紹介でした。

今までリストレストに興味はなかったのですが、試しに買ってみて大正解な製品でした。

冷んやりモチモチの触り心地が素晴らしく、ゲームやタイピング時の疲れが大幅に減るので本当にお勧めです。

デメリットとしては、サイズ展開が少ないのでキーボードの種類によっては相性が悪いことです。

日頃から長時間のゲームやタイピングをしていて、「手首が疲れる」「キーボードと手首の高さを出来るだけ水平に保ちたい」と思っていた方にはぴったりな製品だと思いますので、ぜひ購入を検討してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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