【2022年5月更新】失敗しない4Kモニターの選び方!最新ゲーム機に対応したおすすめ製品を一気に紹介します!【時代は144Hz】

ゲーミングモニター

今回は「144Hzに対応した最強クラスの4Kゲーミングモニター」を紹介します。

最近はゲーミングPCのグラボスペックが大幅に向上したり、PS5や新型Xboxが登場したことで、144Hz対応ゲーミングモニターの需要が急上昇しています。

需要アップの影響か分かりませんが、最近はフルHDだけでなく「最強クラスの性能を誇る144Hz対応4Kモニター」が次々と発売されています。

当記事では「4Kモニターのメリット・デメリット」「選ぶときのポイント」「最新ゲーム機で120FPSを出すための条件」「おすすめ4Kモニター」など、購入の参考になりそうな情報をお伝えします。

「手っ取り早くおすすめだけ教えてほしい!」という方は、【目次】を開いて【項目5】をクリックするとジャンプ出来ます。

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4Kモニターを使うメリット

とにかく高画質!

やはり4Kモニターを使う最大のメリットは解像度3840×2160による高画質な描画でしょう。

ゲーム、映画鑑賞、画像・動画編集といったエンタメからクリエイティブな用途まで、何でも万能にこなすことが出来ます!

最近はグラフィックボードの性能が上がったことで、4K解像度でも快適にゲームをすることが出来ますし、画像処理を行うクリエイターであれば4Kモニターは必須になっていますね。

とりあえずハイスペックパソコンを持っている人であれば、4Kモニターを持っていて損することはないと思います。

↑これは私が使っているウルトラワイドモニターですが、ウルトラワイドでもこれだけ表示領域が上がってゲームの没入感がめっちゃ向上しています!

4Kモニターは一般的なウルトラワイドよりも解像度が高いので、画面サイズによってはさらに高画質で没入感のあるゲームプレイをすることが出来るでしょう。

デスクがすっきりして作業に集中できる!

↑例としてウルトラワイドの写真を使っていますが、解像度の高いディスプレイを使うことで画面1枚でも快適に作業することが出来ます。

解像度が低いフルHDモニターだと最低でも2枚ないと大変だったりしますが、4Kモニターなら1枚あれば済むのでデスクの上と配線がスッキリします!

やっぱりデスクの上がすっきりしていた方が作業に集中できますし、余計な物を追加で買わなくなるのも良いところだと思います。

4Kモニターのデメリット

ハイスペックなパソコンが必要になる

4Kモニターの性能を活かすならハイスペックなパソコンが必須になります。

特にPCゲームで使う場合、10万円以上するグラフィックボードを搭載したゲーミングPCなどを用意する必要がありますね・・・

あとはクリエイティブ用途でも大量のウィンドウを開いたり、高画質な映像を処理するならCPU性能なども重要になってきます。

値段が高い

4Kモニターはとにかく値段が高いです!性能が低くて安いモデルでも3万円以上の出費を覚悟しないといけません。

フルHDならゲーム用でも2万円から買えたりしますが、4Kになるとサクッと7万円ぐらいまで値段が跳ね上がります(-_-;)

4Kモニターを選ぶときのポイント

リフレッシュレート

↑これはNVIDIA公式チャンネルの動画ですが、CS:GOというゲームを使ってリフレッシュレートの滑らかさを比較しています。

一般的な業務用モニターは60Hzですが、ゲーム用になってくると最低でも144Hzの描画性能が必要になってきます。

実はこれゲームだけじゃなくて普段使いでも画面のブレが軽減されるので、ウェブページの閲覧やカーソルの移動が滑らかになります!

この辺りは人によって意見が変わってくるのですが、個人的には普段使い用のモニターでもリフレッシュレート144Hzの方が目が疲れにくく感じます。

「今から60Hzのモニターを常用しろ!」と言われたら絶対に無理だと断言できます。

240Hzから144Hzなら全然大丈夫ですが、144Hzから60Hzはカクカクすぎて画面酔いする自身がありますwww

上記のことから、ゲームをしない人でも高リフレッシュレートのゲーミングモニターを選択した方が、最終的な満足度は絶対に高いと思います。

応答速度

リフレッシュレートと同じく描画性能に関わってくるのが「応答速度」です。

応答速度は「黒 ⇒ 白 ⇒ 黒」といったように、画面の色が変化する速度に影響します。

応答速度が早ければ早いほど、色の変化が素早く残像感の少ない描画が可能になるので、ゲーマーなら1ms以下のモニターを選ぶようにしましょう。

パネル

パネルは大きく分けて「TN」「VA」「IPS」の3種類があります。

「TNパネル」は値段が安くて応答速度が早いというメリットがあるのですが、視野角と発色がイマイチなのでクリエイターには不向きです。

「VAパネル」はTNほどではないですが、値段が安くて発色がそこそこといった感じです。ただTNやIPSよりも応答速度が遅いというデメリットがあります。どうしてもIPSが高くて買えないときに選択肢に入れると良いと思います。

「IPSパネル」は発色と視野角に優れていて応答速度も優秀です。とにかく万能なので、ゲーマーからクリエイターまで幅広いユーザーに人気があります。値段が高いことが唯一のデメリットです。

最近の4KモニターはIPSパネルが主流なので、とりあえず迷ったらIPSパネルのモデルを選んでおけば間違いないと思います。

「PS5」や「Xbox X/S」で4K120FPS以上を出すための前提条件

「PS5」や「Xbox X/S」で4K120FPSの映像を出力するためには、以下の条件を満たしている必要があります。

条件
  • ソフト側が120FPS対応してる
  • モニターが120Hz以上である
  • HDMI2.1接続可能

まずソフト側が120FPSに対応していないと、FPSの数値はPS4と同じ60Hzで頭打ちになります。

基本的にPS4などの古いゲームソフトは120FPSには対応しておらず、現状は一部の新しいソフトのみ120FPSを出すことが可能です。

120FPS目的で購入する際は、「遊びたいタイトル名」+「120FPS」+「ゲーム機名」と検索して対応しているかどうか事前に調べておくことをおすすめします。

▼ケーブル規格ごとの出力表(PS5・Xbox X/S)

HDMI1.4FullHD(1920×1080)/ 120FPS
4K(3840×2160)/ 60FPS
HDMI2.0FullHD(1920×1080)/ 120FPS
4K(3840×2160)/ 60FPS
HDMI2.1FullHD(1920×1080)/ 120FPS
4K(3840×2160)/ 120FPS

↑フルHDなら少し古い規格でも問題はないのですが、4K120FPSを出力するためにはHDMI2.1に対応した「HDMIケーブル」と「4K144Hz対応ディスプレイ」が必要になります。

おすすめ4Kゲーミングモニター

※こちらの記事は2022年5月13日に最終更新しました。なるべく新しく正確な情報を記載するように心掛けてはいますが、タイミングによっては情報が古い可能性がありますのでご注意ください。

また、間違った情報がありましたらすぐに修正しますので、コメントやTwitterのDMなどでご指摘頂けると助かります。よろしくお願いします。

27 ~ 28インチ

JAPANNEXT JN-280IPS144UHDR

サイズ28インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
スピーカー2W x2
機能FreeSync
フリッカーフリー
ブルーライトカット
HDCP
HDR10
MPRT
PIP/PBP
価格75,737円
(2022/02/12 Amazon調査)

4K/144Hz駆動かつIPSパネル採用で価格は7万円台と驚異のコストパフォーマンスを実現しており、Amazonのユーザーレビューでも高い評価を得ています。

1年ぐらい前は4Kで144HzかつIPSパネルのモニターを探すと10万円クラスがザラでしたが、いよいよ手の届きやすい価格帯にも登場してきましたね!

さらにこのモニターはHDMI2.1対応なので、PS5で120Hz出力することも出来るという優れモノです。

JAPANNEXTはASUS、LGといった有名どころに比べて知名度は劣りますが、ゲーミングモニターの需要増加に伴って数多くの新規ユーザーを獲得している印象があります。

価格だけで言えば他社を寄せ付けない安さだと思いますので、メーカーにこだわりが無く、コストパフォーマンスに優れたモニターを探している人には一番おすすめできます!

ASUS TUF Gaming VG28UQL1A

サイズ28インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
スピーカー2W x2
機能ASCRテクノロジー
Trace Freeテクノロジー
VividPixel テクノロジー
GamePlus機能
GameVisual機能
ブルーライトフィルター
HDCP
Picture in Picture
Picture by Picture
G-SYNC
FreeSync Premium Pro
Extreme Low Motion Blur
価格93,454円
(2022/02/12 Amazon調査)

ASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」から販売されている4K/144Hzゲーミングモニターです。

上記で紹介したJAPANNEXTのモニターよりも値は張りますが、FreeSyncだけでなくG-SYNCにも対応していますし、数多くのゲーミング機能を搭載しているので価格だけの価値は絶対あります。

最近では必須とも言えるHDMI2.1接続によるPS5/120Hzにも対応しており、コンシューマ機で遊びたいユーザーでも安心の仕様となっています。

ASUSは長い期間ゲーミングモニターを展開しているメーカーですし、初めてのゲーミングモニターで失敗したくないというユーザーにも強くお勧めできます。

「144Hz」「IPSパネル」「応答速度1ms」「多数のゲーマー向け機能」「PS5対応」ということで、総合的に見てかなりレベルの高いゲーミングモニターと言えるでしょう。

ROG STRIX XG27UQ

サイズ27インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
インターフェースDisplayPort1.4 x2
HDMI2.0 x2
USB 3.0
イヤホンジャック
スピーカーなし
機能GamePlus
GameVisual
FreeSync
Adaptive-Sync
G-Sync Compatible
Extreme Low Motion Blur
Shadow Boost
GameFast Input
価格81,791円
(2022/02/12 Amazon調査)

ゲーミングデバイスやPC周辺機器でお馴染み「ASUS ROGブランド」から出ているゲーミングモニターです。

4K/144Hz、応答速度1ms、多数のゲーミング機能搭載など、 ゲーマーにとって非常に嬉しい仕様 になっています。

また、4K/144HzでIPSパネルのモニターは10万円を超えるモデルが大半ですが、こちらのモニターはギリギリ10万円を下回っています。

⇒ 2022年2月12日に再確認してみたところ、8万円弱まで値下がっていました!かなりお手頃になってきて買い時だと思います。

ROGブランドのモニターなので、しっかりと所有感も満たしてくれますし、 コストパフォーマンスは最強クラス と言っても過言ではないでしょう。

さらにFreeSyncだけでなく、G-SYNCにも対応しているのでGeForceユーザーでも安心です。

デメリットはHDMI2.1を搭載していないので、PS5やXboxで4K/120FPSを出すことが出来ません。

メインはゲーミングPCで4Kコンテンツを楽しみつつ、PS5では4K/60HzまたはフルHD/120Hzで遊びたいユーザー向けのモニターだと思います。

LG 27GN950-B

サイズ27インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルNano IPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
インターフェースDisplayPort 1.4 x1
HDMI 2.0 x2
イヤホンジャック
スピーカーなし
機能G-SYNC
FreeSync Premium
Sphere Lighting 2.0
VESA DSC
DAS(遅延軽減)
ブラックスタビライザー
価格品切れのため相場不明
(2021/09/24 ネット調査)

DCI-P3 98%の広色域を実現する「Nano IPSパネル」が採用された4K/144Hz対応ゲーミングモニターです。

HDR600に対応しているため、タイトルによっては 色鮮やかでリアリティあふれるゲーミング体験が可能 になっています。

応答速度は文句無しの1ms、さらに「G-SYNC」と「FreeSync Premium」両方の同期技術に対応しているので、 GeForceユーザーでも安心 です。

その他、「DAS(遅延軽減)」「ブラックスタビライザー」「ゲームを盛り上げるライティング機能」など、多数のゲーマー向け機能が搭載されています。

デメリットを挙げるとすれば、「HDMI 2.1」に対応していないのでPS5やXboxで4K/120FPS出力が出来ないことです。

PCユーザーであれば問題はありませんが、家庭用ゲーム目的で購入するとスペックを活かしきれないので他社のモニターを使った方が良いと思います。

Acer Nitro XV282K KV

サイズ28インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
インターフェースDisplayPort 1.4 x1
HDMI 2.1×2
USB 3.2 Type-C ×1
USB 3.2 Type-A ×4
イヤホンジャック
スピーカー2W+2Wステレオ
機能FreeSync Premium
ブルーライトカット
暗所ブースト
ComfyView
Game View
価格118,000円
(2021/09/24 Amazon調査)

「Acer Nitro XV282K KV」は4K/144Hz対応の28インチIPSパネルモニターです。

応答速度1msなので動きの早いアクションゲームにもピッタリですし、HDMI2.1接続することでPS5や新型Xboxの120FPS出力にも対応できます。

おまけレベルではありますが、2Wステレオスピーカーが内臓されているので音質にこだわらなければ別売りのスピーカーを用意する必要もありません。

一部デメリットとして、「ファームウェアアップデートが必須」ということです。

これはAmazonの商品ページで確認したのですが、「ファームウェアアップデートを行わないとPS5などのゲーム機を起動しても画面が付かない」とのこと。

アップデートにはパソコンを使った作業が必須になるため、苦手な人はこちらのモニターは避けた方が良いでしょう。

27インチ帯にしては値段もそこまで安くないですし、大幅に値下げされない限りは、他ブランドのモニターを買った方が良いでしょう。

Predator XB283KKVbmiipruzx

サイズ28インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカー2W+2Wステレオ
機能ブルーライトシールドプロ
LightSense
ColorSense
ProxiSense
DisplayHDR 400
価格108,000円
(2022/03/25 Amazon調査)

Acerのゲーミングブランド「プレデター」の28インチ4K144Hzゲーミングモニターです。

「応答速度1ms(GTG)」「リフレッシュレート144Hz」「USB Type-C対応」ということで、かなり高性能で使いやすいゲーミングモニターに仕上がっている印象です。

28インチにしては価格が高いという印象はありますが、プレデターシリーズは質感が良く所有欲を満たしてくれるシリーズなので、Acerのファンなら購入を検討してみても良いでしょう。

コスパだけで考えるならJAPAN NEXTまたはASUSの4K144Hzゲーミングモニターの方が優れていると思います。

こちらのモニターは「どうしてもAcerのプレデターシリーズが欲しい!」「所有欲を満たしてくれる質感の良いゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです。

BenQ MOBIUZ EX2710U

サイズ27インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカー2Wx2スピーカー(前面)
5Wサブウーファー(背面)
機能HDRiテクノロジー
treVoloオーディオシステム
AIノイズキャンセリングマイク
Light Tuner
Black eQualizer
ブレ削減
Color Vibrance
AMD FreeSync Premium Pro
カラーユニバーサルモード
電子ペーパーモード
ブルーライト軽減
ブライトネスインテリジェンスプラス
高さ・角度調整スタンド
価格118,000円
※2022/05/13 Amazon調査

BenQの人気ゲーミングブランドMOBIUZから、2022年4月28日に発売されたゲーミングモニターです。

「高品質IPSパネル」「応答速度1ms、リフレッシュレート144Hz対応」「高音質treVoloスピーカー搭載」など、非常に高性能なゲーミングモニターに仕上がっています!

他社の27インチモデルよりも価格は高いですが、発色がとても綺麗でゲーマー向け機能も充実しているので価格だけの価値が絶対にあります。

↑当サイトでも実機で細かくレビューしておりますので、気になった方は是非チェックしてみてください!

31.5 ~ 32インチ

JAPANNEXT JN-315IPS144UHDR

サイズ31.5インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
インターフェースDisplayPort1.4 x2
HDMI2.0 x1
HDMI2.1 x1
イヤホンジャック
スピーカー3W x2
機能FreeSync
フリッカーフリー
ブルーライト軽減モード
HDR10
MPRT
PIP/PBP
価格98,982円
(2021/09/24 Amazon調査)

格安モニターを販売しているJAPANNEXTですが、これはもう 恐ろしいほどコスパの高いゲーミングモニター を出してきましたね・・・

このスペックだと安くても13万円ぐらいが相場だとは思うのですが、なんと10万円を切る値段で販売されています。

流石にG-SYNCには対応していませんが、 しっかりとHDMI2.1が搭載 されています。

PS5や新型Xboxで4K/120FPS出力がしたいという人にとっては非常に魅力的な選択肢になるでしょう。

さらに3Wスピーカーも付いているので、ゲーム機を繋げば別売りのスピーカーを用意しなくてもそのまま音声を出力することが出来ます。

個人的には 断トツでコスパが良いゲーミングモニター だと思います。

MSI Optix MPG321UR-QD

サイズ32インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート165Hz(OC:175)
応答速度1ms
インターフェースHDMI 2.1 ×2(HDCP:2.2)
DisplayPort 1.4a ×1(HDCP:2.2)
USB Type-C(DP Alt mode)×1
USB 2.0 Type-A(USB ハブ)×6
USB 2.0 Type-B(PC接続用)×3
ヘッドホン出力 ×1
マイク入力 ×1
オーディオコンボジャック(PC接続用)×1
機能アンチフリッカー
アンチモーションブラー
ブルーライトカット
ナイトビジョン
Auto Brightness Control
Ambient RGB Light
DisplayHDR 600
PIP/PBP
Mystic Light
Sound Tune
USBハブ機能
G-SYNC Compatible
定価159,800円

PC周辺機器で有名なMSIから発売された 最強クラスのゲーミングモニター です。

こちらのモニターはとにかく性能が高く、非常に多くのインターフェースやゲーマー向け機能を搭載しています。

また、量子ドット技術により、DCI-P3カバー率が97%と非常に高く広色域対応が得意で、色鮮やかな表現が出来るようになっています。

最大リフレッシュレートはOC使用で脅威の175Hzと4Kモニターながら200Hzに迫る勢いです。

そんなハイスペックに比例して値段も跳ね上がっており、販売価格は159,800円と非常に高額です。

「値段は気にしないから最強クラスのモニターが欲しい!」という方にピッタリな製品だと思います。

GIGABYTE M32U

サイズ31.5インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
インターフェースHDMI 2.1 x2
Display port 1.4 x1
USB Type-C x1
USB 3.0 x3
スピーカー3W x2
機能OSD Sidekick
Aim Stabilizer Sync
Black Equalizer
Dashboard
Crosshair
Timer
Counter
PiP/PbP
Auto-Update
KVM
6 axis Color Control
Smart OD
価格127,120円
(2021/09/24 Amazon調査)

コスパの良さに定評がある「GIGABYTE GAMING」から発売されている4K/144Hz対応ゲーミングモニターです。

先ほど紹介したジャパンネクストの4Kモニターよりは少し高めですが、それでもスペックを考えれば十分にコスパの良いゲーミングモニターでしょう。

こちらのモニターも「3Wx2 スピーカー」が搭載されているので、煩わしい配線を気にする必要もなくデスクをすっきりさせることが出来ます。

その他、多数のゲーマー向け機能が搭載されているので、ゲームをガッツリ遊ぶ人にとっては色々と活用できると思います。

HDMI2.1対応なのでPS5/Xboxユーザーでも安心です。

BenQ MOBIUZ EX3210U

サイズ31.5インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)/2ms(GTG)
スピーカー高音質2.1chスピーカー
機能FreeSync Premium Pro
輝度自動調整
PS5対応
DisplayHDR 600
HDRiテクノロジー
価格140,182円
(2022/03/24 Amazon調査)

ゲーマー向けモニターとして高い評価を得ている「BenQ MOBIUZシリーズ」の最新4Kゲーミングモニターです。

「応答速度1ms」「リフレッシュレート144Hz」という基本スペックの高さに加えて、「高音質2.1chスピーカー搭載」「PS5対応」「HDRiテクノロジー技術」といった魅力的な要素が詰まったゲーミングモニターです!

↑4Kではありませんが、私もMOBIUZのウルトラワイドゲーミングモニターを実機レビューして使っています。

前面センサーでモニターの明るさを自動調整してくれたり、BenQ独自のHDRiテクノロジーによるゲームの発色が素晴らしく、かなり使い勝手の良いゲーミングモニターという印象です。

そんなMOBIUZシリーズの4Kゲーミングモニターとくれば「買わない理由がない!」ということで、2022年3月時点では品薄で入手困難になっています・・・

価格が14万円前後と高額にも関わらず品薄というのが本当に凄いです。

「BenQ MOBIUZの最強ゲーミングモニターが欲しい!」「高画質、高音質を両立しているゲーミングモニターが使いたい!」という人におすすめです。

DELL G3223Q

サイズ32インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルFast IPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカーなし
機能AMD FreeSync
DisplayHDR 600
価格108,416円
(2022/03/25 公式サイト調査)

DELLのゲーミングシリーズから、2022年2月下旬に発売されたゲーミングモニターです。

「リフレッシュレート144Hz」「応答速度1ms(GTG)」ということで、ゲーマー向けの基本スペックは抑えている印象です。

シンプルなデザインかつ余計なゲーマー向け機能が搭載されていないので、かなりの低価格を実現していますね。

30%オフクーポンを適用すると、コスパ最強クラスのJAPAN NEXTのゲーミングモニターに匹敵するほどお買い得です!

DELLのゲーミングモニター全般に言えることですが、クーポンの有り無しで価格が数万円単位で変わってくるので、購入するならクーポンが配布されている時が買い時でしょう。

「信頼性が高いDELLの4Kゲーミングモニターが欲しい!」「コスパ最強クラスの4Kゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです。

Acer XB323QKNVbmiiphuzx

サイズ31.5インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカー4W×2
機能フリッカーレス
Adaptive-Sync
LightSense
ColorSense
ProxiSense
DisplayHDR 400
価格124,800円
(2022/03/26 ツクモネット調査)

大人気プレデターシリーズの4K144Hzゲーミングモニターです。

31.5インチと大型なので、28インチモデルよりも高額ではありますが、画面が大きいだけ視認性などが向上して使いやすくなっている印象です。

2022年3月時点ではAmazonなどで見かけませんが、ツクモネットで12万円台ということで性能を考えればコストパフォーマンスには優れている印象があります。

私自身、4K144Hzの32インチ4Kモニターを購入するなら真っ先に候補に入れたいぐらい気になっているゲーミングモニターです。

「Acerプレデターの最強4Kゲーミングモニターが欲しい!」「コスパの良い高性能4Kゲーミングモニターが使いたい!」という人におすすめです。

40インチ以上

ここからは40インチ以上の大型ゲーミングモニターを紹介します!

大型ゲーミングモニターを使うときの注意点は以下の通りです。

1.高額モニターアームが必要

2.奥行90cm以上のデスクが必要

まずモニターアームですが、定番のエルゴトロンLXは34インチまでの対応となっています。

↑同じエルゴトロンシリーズだと49インチまで対応している「エルゴトロンHX」などの上位モデルを購入する必要があります。

2022年3月時点で、Amazonでの価格が3万円前後となっていました。34インチ対応モデルのエルゴトロンLXが1万円弱なので、3倍近く値段が上がっていますね・・・

次にパソコンデスクですが・・・

↑私が使っている「FlexiSpot E7 Pro」の天板は奥行70cmですが、モニターアームを使っても34インチウルトラワイドモニターで丁度良いぐらいなんですよね・・・

40インチ以上のゲーミングモニターを使う場合、かなり窮屈になるのが想定されます。最低でも+20cmほどして奥行90cm以上のデスクが欲しいところです。

質感の良い奥行90cmのデスクを買う場合、おそらく天板だけを特注で注文する必要があるので、かなり高額になってくると思います。

という訳でモニターアーム+天板だけで5万円~10万円程度の出費は覚悟しておく必要があります。たけえ・・・(-_-;)

OLED 48CXPJA

サイズ48インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネル有機EL
最大リフレッシュレート120Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカーフルレンジ:2個/20W
ウーファー:2個/20W
機能4Kテレビ
Amazon Alexa
Wi-Fi
G-SYNC
HGiG
VRR
価格124,800円
(2022/03/26 Amazon調査)

こちらは2020年に発売されたLGの4Kゲーミングテレビです。

実際にはゲーミング製品ではありませんが、「有機ELによる超高画質」「応答速度1ms(GTG)」「リフレッシュレート120Hz」「高音質スピーカー搭載」「G-SYNC対応」ということで、ゲーミングモニターとしても十分すぎるほど高性能です。

良い点としては、48インチの大画面により文字が見やすくゲームの没入感を得やすいことでしょう。もちろんHDMI2.1なので、次世代のPS5やXboxにも対応しています!

FPSなどのアクションゲームよりも、FF14などのMMORPGを遊ぶユーザーが視認性と没入感の向上を求めて購入している印象が強いです。

「高画質な有機ELに惹かれる!」「リフレッシュレートは120Hz出れば問題なし!」というユーザーであれば、文句無しにおすすめできる製品です。

ROG Strix XG43UQ

サイズ43インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)
スピーカー10Wx2ステレオスピーカー
機能Trace Free テクノロジー
GamePlus
ブルーライト軽減
Game Visual
FreeSync Premium Pro
Extreme Low Motion Blur
HDR
Shadow Boost
ディスプレイウィジェット
価格180,000円
(2022/03/26 Amazon調査)

ASUSファンのPCゲーマーから高い評価を得ているROGシリーズの4K144Hzゲーミングモニターです。

VAパネル採用で価格が18万円前後ということで、正直言ってコスパは微妙だと思います。

個人的には先ほど紹介したLGのゲーミングテレビを買った方が満足度は高いと思いますが、ゲーマー向け機能が欲しい人やROGファンで4Kモニターが欲しい人なら選択肢に入れても良いでしょう。

特別ROGのモニターが欲しいという人でなければ、他のモニターを買った方が圧倒的にコスパが良いのでおすすめです。

13万円ぐらいまで値下がってくれたらコスパの良いモニターだと思います。

AORUS FV43U

サイズ43インチ
形状フラット
解像度4K(3840×2160)
パネルVA量子ドットパネル
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカー12W×2 スピーカー
機能Adaptive-Sync
DisplayHDR 1000
KVM(USB-C)
ゲームアシスト
エイムスタビライザー
PiP/PbP
専用リモコン
価格156,600円
(2022/03/26 Amazon調査)

コストパフォーマンスに優れる製品を数多く展開しているAORUSブランドの43インチ4Kゲーミングモニターです。

「応答速度1ms(GTG)」「リフレッシュレート144Hz」「VA量子ドットパネル採用」「12Wx2スピーカー搭載」「豊富なゲーマー向け機能と専用リモコンが付属」ということで、先ほど紹介したROGのゲーミングモニターよりも圧倒的に高性能な製品に仕上がっています!

でもLGの有機ELテレビがコスパ良すぎるので、個人的に買うならそっちをお勧めします(笑)まだまだ大型ゲーミングモニターはコスパが弱い印象ですね・・・

こちらも13万円とかまで値下がったら候補に入れても良いかなーというモニターだと思います。

まとめ

今回は「今熱いおすすめ4K/144Hz対応ゲーミングモニター」を紹介しました。

最近はPCやゲーム機のスペックが劇的に向上した影響で、4K解像度で高リフレッシュレートなゲーム体験が現実的になってきました。

万人向けのモニターではありませんが、ハイスペックマシンと4K/144Hzモニターによる最強のゲーミング体験というのはゲーマーなら憧れますね!

こちらの記事は今後もアップデートしていく予定です。

新しいモニターの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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