【2022年9月更新】失敗しないウルトラワイドモニターの選び方と今買うべきおすすめ製品を紹介します。【普段使いからゲームまで快適に!】

ゲーミングモニター

こんにちは、無糖(@mutohsan30)です。

↑DELLの144Hz対応ウルトラワイドゲーミングモニターを購入&レビューしてから二ヵ月ほど経過しました。

結果として、ウルトラワイドモニターを買って本当に良かったと思えたので、その理由と今買うべきおすすめ製品を紹介します。

こちらの記事では、「ウルトラワイドのメリット」「失敗しない選び方」「今買うべきおすすめモニター」など、購入の参考になりそうな情報をまとめています。

「手っ取り早くおすすめだけ教えてほしい!」という方は、【目次】を開いて【項目3】をクリックするとジャンプ出来ます。

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ウルトラワイドのメリット

ゲームの没入感が大幅に向上

まず個人的に買って良かった一番の理由は、フルHDなどに比べてPCゲームをプレイしている時の没入感が圧倒的に向上して、以前よりもゲームが楽しくなったことです。

特にMMOでは退屈なマップ移動ですら楽しくなるほど!

まるで広角カメラで撮った写真の世界を歩いているような感覚になり、細部まで作り込まれた美しい描画が視界いっぱいに広がって、圧巻のゲーム体験をすることが出来ます。

FPS用途では、競技向け240Hzモニターに比べてリフレッシュレート面で負けていますが、144Hz対応の物であれば、それなりの競技性を保った状態で臨場感をアップさせて楽しむことが出来ます。

私はAPEXだとプラチナ~ダイヤあたり、中級者ぐらいの腕前ですが、240Hzモニターから移行してランクが下がったり、ストレスに感じたりするようなことは無かったです。

むしろUWQHDに慣れてしまった今では、ウルトラワイドの細かく広い描画のほうが敵の索敵などもしやすく、平均K/Dや勝率は上がりました。

バトルフィールド 2042 – 次世代のファーストパーソンシューター – Electronic Arts
次世代の全面戦争が到来 – 今すぐ「Battlefield 2042」をプレイしよう。PC、Xbox、PlayStationで利用可能。

↑近々発売されるバトルフィールドの新作を買おうと思っているのですが、144Hzのウルトラワイドモニターでプレイしたら楽しすぎて寝不足になる気がします・・・

圧倒的な作業効率アップ

↑このような感じで、調べ物をしながらの同時作業など、マルチタスクがとても楽になります。

個人差はあると思いますが、フルHD2枚よりも視点移動が少なく、首への負担が減って肩こりなどが軽減されました。

「サブモニター見るたびに肩痛いな・・・」と感じている人は思い切ってウルトラワイドモニターに移行してみるのも良いかもしれません。

PCで映画を観るのも楽しい!

最近はネットフリックスやAmazonPrimeビデオなど、テレビだけでなくスマートフォンやPCで映像作品を見る人も増えてきていると思います。

映像側が対応していることが前提ではありますが、21:9の比率で見る映像作品はとても臨場感があり、作品に没頭することが出来ます。

先日Amazonプライムでも公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」はウルトラワイドの表示にも対応していました。

流石に映画館やVRには負けますが、かなり迫力のある映像で作品を楽しむことが出来ました!

今後はもっと対応作品が増えてくると思います。

デスク周りがすっきりしてお洒落!

ウルトラワイドモニターの良いところはデスク周りが非常にスッキリする事です。

デュアルモニターだと左右でデザインが違ったり、ベゼルの切れ目が目立って不格好だったり、色々と気になることが多かったです。

一方、ウルトラワイドなら上記のモヤモヤを解消できますし、配線も1台分なのでゴチャゴチャ感が圧倒的に軽減されます。

Twitterのハッシュタグで「#お前らのPCデスク周り晒していけ」という物がありますが、そういったタグに写真を載せるときに「いいね」が付きやすいです。

オシャレ思考の人にはウルトラワイドモニターが最適解だと思います。

失敗しないウルトラワイドモニターの選び方

まず結論から書くと、以下の要件を満たしたウルトラワイドモニターがおすすめです。

画面比率21:9
解像度3,440×1,440
リフレッシュレート144Hz以上
応答速度5ms以下
パネルVA または IPS
価格VA:6万円前後
IPS:12万円前後

解像度

個人的には「比率21:9」「解像度3,440×1,440」「34インチ」のウルトラワイドモニターが価格と性能のバランスが良くておすすめです。

良くある失敗例として、解像度2560×1080といった表示領域が狭いものを選んでしまい、文字がボヤけてしまったり、思っていたよりも狭かったという事があります。

また、最近は49インチの特大ウルトラワイドモニターも登場していますが、価格やPCの要求スペックが跳ね上がりますし、画面が大きすぎて逆に使いにくい可能性が高いです。

こちらの記事を執筆している2021年9月時点では、「34インチで解像度3,440×1,440のモニター」が一番おすすめです!

リフレッシュレートと応答速度

リフレッシュレート

ウルトラワイドモニターのリフレッシュレートは60Hzまたは144Hzあたりが主流です。

↑比較動画を見ていただくと分かり易いのですが、60Hzと144Hz以上では描画性能に雲泥の差があることが分かります。

特にゲームだと60Hzの一般的なモニターから144Hz以上に対応したゲーミングモニターに乗り換えることで、戦績が大幅に良くなることも珍しくありません。

では、「一般的な用途なら144Hz以上のモニターは必要ないのでは?」と思われがちですが、実はゲーム以外でも大きなメリットがあります。

人によって意見が分かれる部分ではありますが、ウルトラワイドモニターは画面が大きいので視界に入る情報が多く、一般的なフルHDモニターよりもカーソル移動や画面スクロール時のブレ感が気になります。

そのため144Hz以上のモニターを選ぶことで、ゲームを遊ばない人でも画面のブレが気にならずに目が疲れにくいといったメリットがあります。

個人的にはゲーマーじゃなくても144Hz以上のモニターを選んだ方が、購入後の満足度は絶対に高いと思います。

応答速度

リフレッシュレートと同じぐらい重要な要素で「応答速度」という物があります。

応答速度は画面の色が変化する速度のことで、「黒→白→黒」と移り変わるときに要する時間をms単位(1000分の1秒)で表します。

ざっくりと言ってしまうと、 応答速度が早ければ早いほど、色の変化が早く残像感の少ない描画が可能 になります。

パネル

▼主要パネルの特徴と違い

VAパネルADS or IPS
視野角
色の正確性
コントラスト比
応答速度
価格安い高い

現在、ウルトラワイドモニターで主流になっているのは「VAパネル」と「ADS or IPSパネル」です。

ADSとIPSパネルは名前こそ違いますが、性能的には同じものだと考えてもらって大丈夫です。(原理は全く同じで開発元が違います。)

VAパネルはIPSよりも低価格なのですが、視野角や色の正確性でちょっと負けています。

そのため、色の正確性にこだわる人や頻繁にモニターを見る角度を変える人はVAパネルはやめておいた方が良いと思います。

「じゃあVAパネルはダメ液晶なのか?」と言えばそんなことはなく、IPSパネルよりもコントラスト比が高いので、ゲームや映画鑑賞に優れています。

ちょっと前はVAパネルだと応答速度の遅い製品が多かったので、IPSよりも劣っている印象が強かったのですが、技術の進歩により製品によっては応答速度の差が殆どなくなりました。

なんと言ってもVAパネルとIPSパネルには2倍近い価格差があり、コストパフォーマンスで言えばVAパネルが圧倒的に優れています。

私も今使っているのはVAパネルのウルトラワイドゲーミングモニターですが、使っていてストレスに感じるようなことは一切ないです。

「オンラインゲーム」「映画鑑賞」「調べ物や事務作業」といった一般的な用途であれば、VAパネルでも全く問題ないでしょう。

ぶっちゃけ4KとUWQHD(ウルトラワイド)はどっちが良いの?

特徴向いてる作業
ウルトラワイド・表示領域が広い
・文字やGUIが見やすい
・映像の没入感が凄い
・オフィス用途
・マルチタスク
・MMO
4K・表示領域がとても広い
・画質がめっちゃ綺麗
・4Kゲーム対応
・写真家
・クリエイター
・4Kゲーマー

ご存知の方も多いとは思いますが、4Kとウルトラワイドの大きな違いは解像度です。

4Kモニターの解像度は3,840×2,160と非常に高く、動画や写真編集をするクリエイターに選ばれる傾向があります。

さらに「PS4 Pro」や「PS5」などの4Kに対応したCSゲーム機と接続しても真価を発揮してくれます。

これだけ見ると4Kモニターが最強に思えるのですが、ウルトラワイドモニターの方が物理的に横長なので、ゲームや映画鑑賞では4Kよりも没入感を得やすいです。

また、4Kモニターは高リフレッシュレートな製品を選ぶと価格が高く、パソコンの要求スペックが跳ね上がります。

さらに解像度が高いということは、物理的なモニターサイズが小さいと画面全体が非常に見辛くなってしまい、結局スケーリングして使うことになります。

もし4Kモニターを使うなら、最低でも32インチは欲しいところなのですが、32インチでリフレッシュレート144Hz以上の製品を選ぶと値段がとても高くなります。

4Kモニターを使う明確な理由がないのであれば、ウルトラワイドモニターを選んだ方がコスパが良く満足度は高いと思います。

今買うべきおすすめウルトラワイドモニターはこちら

2022年9月時点の情報です。

正確な情報を載せるように心掛けてはいますが、誤った記載をしている可能性もゼロではないので、購入する際はしっかりとメーカーの製品ページを確認してから購入することをお勧めします。

記載ミスなどがあれば、コメントやTwitterのDM等でご指摘いただけると助かります。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

LG 34WP60C-B

サイズ34インチ
形状曲面(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート160Hz
応答速度5ms(GTG)
同期技術FreeSync Premium
価格50,260円
(2022/05/13 Amazon調査)

2021年8月にLG-UltraGearから発売されたゲーミングモニターです。

毎秒160フレームの表示に対応しており、一般的な60Hzモニターよりも 約2.6倍 ほど滑らかな描画が可能です。

適度なカーブが特徴的な曲面型のウルトラワイド仕様になっており、包み込まれるような臨場感を実現しています。

その他、「映像のズレやカクつきを軽減するFreeSyncテクノロジー」「遅延を減らしてくれるDAS機能」「残像感を低減する機能」「暗所を見やすくするブラックスタビライザー機能」など、ゲーマーにとって嬉しい機能や仕様となっています。

また、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているので、HDRに対応しているコンテンツではメリハリのある鮮やかな映像表現も可能となっています。

これだけ魅力的な製品ながら、2022年7月時点での相場が60,000円以下と非常にお買い得となっています。

液晶ディスプレイの販売歴が長いLGということもあり、かなりお得感と安心感のあるゲーミングモニターです。

個人的にコスパ最強のウルトラワイドゲーミングモニターだと思います。

■2021.11.09 追記

↑2021年11月上旬に上位機種の「34WP65C-B」が発売されました。

主な違いは「高さ調整可能なスタンド」と「7W+7Wスピーカー」が追加されたことです。

値段は同じぐらいなので、上記の追加要素に魅力を感じるのであればこちらを購入した方がお得だと思います。

DELL S3422DWG

サイズ34インチ
形状曲面(1800R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)/2ms(GTG)
同期技術FreeSync Premium
価格56,552円
(2022/03/24 Amazon調査)

2021年6月にDELLから発売されたゲーミングモニターです。

先に紹介したLGのモニターと性能が近く、標準価格が高めですが、DELL公式ストアで20%以上のクーポンが発行されているときは非常にお買い得になります。

DELLのクーポンが微妙なときは、Amazonの方が安かったりするので、購入を検討している方は両方チェックしてみることをおすすめします。

↑モニターの詳細については、実際に購入してレビュー記事を書きました。

良かったら参考にしてください。

MSI Optix MPG341CQR

サイズ34インチ
形状曲面(1800R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
同期技術FreeSync Premium
価格69,729円
(2021/11/09 Amazon調査)

元々は10万円近い価格で売られていたゲーミングモニターですが、他社が同じぐらいのスペックで6万円前後のモニターを販売しているので、その影響で値下げされてお買い得になりました。

5万円台のウルトラワイドモニターよりは割高ではありますが、「MSI独自のスタンドデザイン」「前面ライティング」「優れた応答速度」など魅力的な要素が詰まっています。

「とにかく安いモニターが良い!」という人には不向きではありますが、「MSIのファンでコスパの良いウルトラワイドゲーミングモニターが欲しい!」という人であれば、かなり良い選択肢になると思います。

MSI Optix MAG342CQR

サイズ34インチ
形状曲面(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)
同期技術Adaptive-Sync
価格62,150円
(2022/05/13 Amazon調査)

上記と同じくMSIのウルトラワイドモニターです。

ゲーミング感を演出するLEDが無くなり、派手さをそぎ落としてシンプルにした感じのデザインになっています。

さらに「バランスの良い1500R湾曲」「発色と応答速度に優れる高品質VAパネル採用」など、ゲームから普段使いまでとても使いやすいゲーミングモニターに仕上がっている印象です。

LGの5万円ウルトラワイドに比べて少し割高に思えますが、「できるだけMSIの製品で揃えたい!」「少しでも応答速度が早いモニターが欲しい!」という人にとって、かなり魅力的な選択肢になると思います。

HUAWEI MateView GT

サイズ34インチ
形状曲面(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート165Hz
応答速度4ms(GTG)
機能デュアルスピーカー
デュアルマイク
価格65,801円
(2021/09/20 Amazon調査)

2021年9月にスマートフォンで有名なファーウェイから発売されたゲーミングモニターです。

こちらも最大165Hzのリフレッシュレートに対応しており、60Hzモニターよりも圧倒的に滑らかな描画が可能となっています。

他社よりも特徴的な部分としては、「サウンドバー」と「マイク」が搭載されていることでしょう。

すでにスピーカーやマイクを持っている人は不要かもしれませんが、テレワーク用途などで一からデバイスを揃える予定の人には一石二鳥な製品だと思います。

PS5やスイッチなど、CSゲーム機を繋いだらそのまま音声出力ができるため、スピーカー用にHDMI分配器を買う必要もありません。

個性的ではありますが、性能のわりに価格も安いので、かなりおすすめできるゲーミングモニターです。

JAPANNEXT JN-VCG34144UWQHDR

サイズ34インチ
形状曲面(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)
同期技術AMD FreeSync
価格53,982円
(2022/01/27 Amazon調査)

国内でのゲーミングモニター需要に伴い知名度が急上昇している「JAPAN NEXT」の34型ウルトラワイドゲーミングモニターです。

元々は7万円前後で販売されていたゲーミングモニターですが、コスパの良いVAパネルを搭載したライバル製品の登場により、2022年1月時点で53,000円程度まで値段が下がっています。

144Hz駆動かつ応答速度1ms(MPRT機能)と非常に高性能なので、MMORPGから動きの速いアクションゲームまで快適に遊ぶことが出来るでしょう。

流石にDELLやLGなどに比べると知名度は下がると思いますが、Amazonレビューでの評価も悪くないですし、モニターのコスパだけで言えば最強クラスです!

ひとつ注意点としては、付属スタンドが微妙というレビューを見かけたので、モニターアームが必須になる可能性があります。

「特に好きなメーカーはないのでコスパの良いモニターが欲しい!」「モニターアームを使うから付属のスタンドはショボくても問題なし!」という人であれば、かなり良い選択肢になると思います。

JAPAN NEXT JN-VCG34165UWQHDR

サイズ34インチ
形状曲面(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms(MPRT)
同期技術AMD FreeSync
価格59,980円
(2022/07/07 Amazon調査)

上記で紹介した「JN-VCG34144UWQHDR」の後継モデルです!

型番の名前が似ていますが、こちらは34165と記載されている通り、144Hzから165Hzにパワーアップしています。

2022年7月7日時点でのAmazon価格が59,980円ではありますが。5,998円分のポイント還元があるので、実質53,982円で購入することが出来ます!(※今後上下する可能性はあります。)

スペック的には他社と比べても平均的な感じですが、JAPANNEXTのゲーミングモニターはコストパフォーマンスに優れていますし、利用ユーザーが増えて知名度も上がってきているので選択肢としては悪くないと思います。

注意点は前モデルと同様、付属スタンドが機能不足かつ幅を取りそうなデザインなのでモニターアームが必須になることです。

「モニターアームは持ってるからコスパの良いウルトラワイドモニターが欲しい!」「JAPANNEXTが好きなので同社の最新モニターが欲しい!」という人にお勧めです。

Acer XZ342CUPbmiiphx

サイズ34インチ
形状曲面(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(VRB)
スピーカー2W+2Wステレオ
同期技術AMD FreeSync
価格58,320円
(2022/02/12 Amazon調査)

BenQやLGと同じく、国内トップクラスのモニターシェアを誇るAcerの34型ウルトラワイドゲーミングモニターです。

こちらは6万4千円ほどで販売されていたモニターですが、Amazonセール時は6万円以下で販売されています。

性能的にはVAパネルでUWQHDの144Hz駆動ということで、上記で紹介してきたDELLやLGのゲーミングモニターと似ています。

「Acerのゲーミングモニターが使いたい!」「コストパフォーマンスに優れたゲーミングモニターが欲しい!」という人にお勧めです。

最近はDELLやLGのゲーミングモニターが良く売れているイメージなので、そちらが売り切れの時などに購入候補に入れてみるのも全然ありだと思います。

Innocn WR40-PRO

サイズ40インチ
形状平面
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)
スピーカーあり(5W)
同期技術AMD FreeSync
価格82,990円
(2021/12/05 Amazon調査)

最近少しずつ知名度を上げてきているブランド「Innocn」のウルトラワイドゲーミングモニターです。

40インチ、144Hz対応のウルトラワイドで8万円台、さらにクーポン配布で7万円近くまで値下がっていることもある意味不明なコスパのゲーミングモニターです。

Amazonレビューを見ていると「初期不良がある」「ドット抜けがある」といったマイナス意見が目に入りましたが、サポートの対応が丁寧かつ迅速に新品交換してくれるとのことです。

あまりにもコスパが良いので品薄気味ではありますが、メーカーなどに拘りが無ければ買っても良いゲーミングモニターだと思います。

正直このスペックなら15万円ぐらいしてもおかしくはないと思いますが、8万円台って安すぎてびっくりです(-_-;)

BenQ EX3415R

サイズ34インチ
形状曲面(1900R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルIPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
同期技術FreeSync Premium
機能2.1ch treVoloスピーカー
価格134,463円
(2021/09/20 Amazon調査)

PCモニターや周辺機器で有名なBenQのゲーミングブランド「MOBIUZ」のウルトラワイドゲーミングモニターです。

IPSパネル故に価格は高めですが、モニター本体に高品質なスピーカーが内臓されているので、別途スピーカーを用意しなくても音声の出力が可能です。

当然ながらリフレッシュレート144Hz、応答速度1msと非常に高性能なので、オンラインゲームにも向いています。

「値段は高くても良いので高品質なウルトラワイドゲーミングモニターが欲しい!」という人に強くおすすめしたい製品です。

↑以前BenQの240Hzゲーミングモニターをレビューしましたが、梱包は勿論のことパーツ全体の品質がとても良く、本当に素晴らしい製品でした。

BenQ EX3410R

サイズ34インチ
形状曲面(1000R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)
2ms(GtG)
同期技術FreeSync Premium
機能2.1ch treVoloスピーカー
価格86,782円
(2022/02/11 Amazon調査)

こちらは上記で紹介した「EX3415R」がVAパネルになった廉価版モデルです。

ただ値下げされた廉価版モデルなのかと言えばそんなこともなく、1000Rという超カーブ液晶なのでゲームや映像の没入感はこちらの方が優れているでしょう。

リフレッシュレートはゲーミング環境に必須と言える144Hzを満たしていますし、応答速度も1msと非常に高速なので、動きが速いゲームでも問題なく使うことが出来ます。

「VAパネルでコスパが良くて音質の良いスピーカーが搭載してるモニターが欲しい!」という人には、個人的に一番おすすめできるゲーミングモニターです。

▼当サイトでも実機のレビュー記事を書いていますので、気になった方は是非チェックしてみてください。

MSI Optix MEG381CQR PLUS

サイズ37.5インチ
形状曲面(2300R)
解像度3840 × 1600
アスペクト比21:9
パネルIPS(GTG)
最大リフレッシュレート175Hz
応答速度1ms
機能アンチフリッカー
アンチモーションブラー
ブルーライトカット
ダークブースト
DisplayHDR 600
GameSense
SMART BRIGHTNESS
USBハブ
Mystic Light
G-SYNC Ultimate
価格225,800円
(2021/12/05 Amazon調査)

2021年12月にMSIから発売されたモンスタースペックのウルトラワイドゲーミングモニターです。

既存のIPSパネルより4倍速の駆動を誇るMSI独自の「RAPID IPSパネル」が採用されており、高画質・高視野角を確保しながら残像感の少ない滑らかな描画でゲームを楽しむことが出来ます。

さらに解像度が「3840 × 1600(UWQHD+)」なので、主流のウルトラワイドモニターよりも表示領域が多く、快適な作業と臨場感のあるゲーム体験を提供してくれます。

その他、「多数のゲーマー向けの機能」「ゲーミング感を演出する前面LED」「画面左下に直感的に操作できる有機ELゲーミングダイヤル搭載」など、非常に高性能な製品に仕上がっている印象です。

当然ながらハイスペックな性能に比例して値段は20万円超えと跳ね上がっており、色んな意味で他社のウルトラワイドゲーミングモニターを大きく付け放しています・・・

20万円以上となるとハイスペックな国産液晶テレビが買えてしまう値段なので、パソコン用モニターに払う金額としては躊躇してしまうユーザーが多いのではと思います。

正直言うと私も欲しいモニターなのですが、ゲーミングモニターとしては値段が高すぎて手が出ないという感じです・・・

「値段は気にしないから最高スペックのウルトラワイドモニターが欲しい!」という人にお勧めのゲーミングモニターだと思います。

Pixio PXC348C

サイズ34インチ
形状湾曲(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(MPRT)
スピーカー2Wx2
同期技術AMD FreeSync
価格64,980円
(2022/02/03 Amazon調査)

2022年2月にPixioから発売された34インチのウルトラワイドゲーミングモニターです。

毎秒144Hzのフレーム表示、UWQHD(3,440×1,440)の高解像度出力に対応といった、ゲーマー向けモニターの基本要素に加えて、USB Type-Cによる接続に対応しています。

さらに「sRGB122%」という優れた発色なので、PCゲーマーだけでなくクリエイティブな用途で使いたい人にも強くお勧めできます。

価格は64,980円ということで、他社と比較して激安という訳ではありませんが、「USB Type-C接続」や「優れた発色」に魅力を感じるのであれば購入候補に入れても良いモニターでしょう。

本機は、「普段使い、ゲーム、クリエイティブ用途をバランス良くこなせるコスパの良いゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです。

GIGABYTE G34WQC A

サイズ34インチ
形状湾曲(1500R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルVA
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
スピーカー2Wx2
機能AMD FreeSync Premium
PIP/PBP画面分割
ブラックイコライザー
ゲームアシスト
エイムスタビライザー
HDR400
価格69,850円
(2022/03/04 Amazon調査)

2022年3月にギガバイトから発売された34インチウルトラワイドゲーミングモニターです。

フレームレート144Hz、応答速度1msという基本性能の高さに加えて、多数のゲーマー向け機能を搭載しています。

2Wx2のスピーカーを内蔵しているので、PS5やスイッチなどのゲーム機を接続すれば外部スピーカーやHDMI分配器を使わなくても音声出力することが可能です。

全体的に流行りのスペックを抑えてはいるのですが、価格が6万円以上ということで「LG 34WP60C-B」や「DELL S3422DWG」などに比べると、コストパフォーマンスは劣っている印象です。

「パソコンのパーツがギガバイトなのでモニターも同じメーカーで揃えたい!」「応答速度やゲーマー向け機能に魅力を感じる!」といった人にお勧めのゲーミングモニターです。

個人的には価格が6万円以下なったら買い時だと思います!

Dell ALIENWARE AW3821DW

サイズ37.5インチ
形状湾曲(2300R)
解像度3840×1600
アスペクト比21:9
パネルNano IPS
最大リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms(GTG)
スピーカーなし
機能G-SYNC ULTIMATE
DisplayHDR600
AlienFX照明システム
価格168,920円
(2022/03/24 Amazon調査)

2020年12月に発売されたエイリアンウェアのフラグシップモニターです。

「リフレッシュレート144Hz」「応答速度1ms(GTG)」という基本スペックの高さに加えて、画面サイズ37.5インチ、解像度3840×1600の超モンスタースペックな贅沢ウルトラワイドゲーミングモニターです!

さらに一般的なIPSパネルよりも高画質な描画を実現する「Nano IPSパネル」が採用されており、PCゲーマーからクリエイターまで幅広いユーザーから高い評価を得ています。

2020年12月に登場したモニターですが、1年以上経過した現在でも数多く存在するウルトラワイドモニターのトップを走っており、性能面で並べるモニターは多くありません。

性能だけで見れば素晴らしいモニターですが、値段も最強クラスに高いことがネックです・・・

通常は16万円以上と高価ですが、ビッグセール時であれば13万円台という大幅値引きの価格で買えることもあるみたいなので、こちらのモニターが欲しい人はセールのタイミングを狙って購入するのが良いでしょう。

「エイリアンウェアの最強ウルトラワイドモニターが欲しい!」「ゲームからクリエイティブな作業まで高画質でこなせるモニターが欲しい!」という人におすすめします。

Dell ALIENWARE AW3423DW

サイズ34インチ
形状湾曲(1800R)
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルQD-有機EL
最大リフレッシュレート175Hz
応答速度0.1ms(GTG)
スピーカーなし
機能G-SYNC ULTIMATE
DisplayHDR TB400
AlienFX照明システム
価格136,836円 ※割引価格
(2022/03/24 DELL公式調査)

先ほど紹介したエイリアンウェアの新作ゲーミングモニターです。こちらのモデルは2022年3月に発売されました。

最新技術が組み合わさった「世界初のQD(量子ドット)-有機ELが採用されており、とんでもなく高画質な液晶モニターに仕上がっています。

さらに「リフレッシュレート175Hz」「応答速度0.1ms(GTG)」という凄まじいゲーミング性能を誇っています!

リフレッシュレート175Hzも凄いですが、特に驚いたのが応答速度0.1msですね・・・ 一般的なゲーミングモニターが速くても0.5ms~1msぐらいですから、「AW3423DWの性能は圧倒的」と言っても過言ではありません(-_-;)

標準価格が24万円以上と恐ろしく高額なモニターですが、こちらもセール時は13万円台まで下がっているみたいなので、欲しい人はセール時を狙ってみると良いでしょう。

「最新の液晶パネルが搭載されたウルトラワイドゲーミングモニターを使いたい!」「応答速度が最強なゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです。

Z-EDGE UG34W

サイズ34インチ
形状フラット
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルIPS
最大リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms(MPRT)
スピーカー3W x2
機能AMD FreeSync
HDR
価格39,184円 ※セール価格
(2022/08/01 Amazon調査)

国内ではまだまだ知名度が低いモニターブランド「Z-Edge」の165Hz対応ウルトラワイドゲーミングモニターです。

「WQHD+(3440×1440)」「最大リフレッシュレート165Hz」「応答速度1ms(MPRT)」といったスペックの高さに加えて、視野角と発色に優れるIPSパネルが採用されています。

これだけ高性能なスペックを持ちながらも、39,184円という超激安価格で販売されていました。(2022年8月1日 Amazonで確認)

「HDMI接続での最大リフレッシュレートが100Hz」「発色はそれなり」「内蔵スピーカーはおまけ程度」というマイナスポイントも見受けられますが、これらを考慮しても4万円以下はコスパ最強どころの話ではありません(-_-;)

知名度が低く、まだまだレビューの少ない製品ではありますが、同メーカーのゲーミングモニターは高評価レビューが多いので、そこまで心配しなくても大丈夫でしょう。

本機はフラットタイプなので、湾曲モニターが苦手というユーザーにも最適かと思います。

「多少のデメリットは許せるので、とにかくコスパ最強のIPSパネル採用ウルトラワイドゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです!

FFF-LD34U1

サイズ34インチ
形状フラット
解像度3440×1440
アスペクト比21:9
パネルIPS
最大リフレッシュレート165Hz
応答速度4ms(OD)/6ms(GtoG)
スピーカー3W x2
機能AMD FreeSync
ブルーライト軽減
フリッカーフリー
HDR
PIP/PBP
価格44,800円
(2022/09/07 Amazon調査)

コストパフォーマンスに優れるPC周辺機器を販売している国内メーカー「FFF SMART LIFE CONNECTED」のウルトラワイドゲーミングモニターです!

「UWQHD解像度(3440×1440)」「最大リフレッシュレート165Hz」という描画性能の高さに加えて、視野角と発色に優れるIPSパネルが採用されています。

さらに2022年9月7日時点でのAmazon価格が44,800円ということで、最強クラスのコストパフォーマンスを誇っています!

デメリットとしては応答速度が4ms~6msなので、FPSのような動きが速いアクションゲームには不向きだと思います・・・

原神、FF14といったRPG系のゲームならそこまで気になることはないと思いますが、出来るだけキレッキレの映像で遊びたい人は応答速度1msクラスのゲーミングモニターを選んだ方が良いでしょう。

また、ディスプレイに搭載されている機能は必要最低限といった感じなのでゴリゴリのゲーミング機能が欲しいという人も避けるべきモニターです。

こちらのモニターは「機能と応答速度は必要最低限で問題ないのでコストパフォーマンスに優れたIPSパネル採用のウルトラワイドゲーミングモニターが欲しい!」という人におすすめです。

ウルトラワイドを使うなら広い机とモニターアームが欲しい!

↑ウルトラワイドモニターを使うなら、大きいデスクとモニターアームを用意すると満足度が向上するのでおすすめです。

机は最低でも奥行70cm、幅160cmは欲しいところです。特に奥行は重要で、画面が近すぎると圧迫感が凄くて目も疲れやすくなってしまいます。

個人的におすすめしたいのが「FlexiSpot」というメーカーの電動昇降デスクです。

上記の記事で詳細にレビューしているので、気になった方は是非チェックしてみてください。

モニターアームは迷わず「エルゴトロンLX」をおすすめします!

一万円弱で購入できる価格ながら、34インチで11.3kgまでのモニターを支えてくれますし、製品の品質がとても良いです。

高額な液晶モニターを支える物なので、博打的に安物を買って失敗するよりは、確実な製品を買ってリスクを減らした方が良いと思います。

まとめ

今回は「おすすめウルトラワイドモニター」の紹介記事でした。

実際に購入して使ってみるまで、ウルトラワイドモニターの良さが分かりませんでしたが、今ではウルトラワイドモニター以外考えられなくなってしまいました・・・

個人的に気に入っているのが、「調べ物やブログ執筆などの作業効率アップ」と「オンラインゲームの没入感向上」です。

特にMMOやアクションなど、ゲームの楽しさが格段に向上したので、ついついゲームを起動して遊びたくなります!

使う人によっては4Kモニターの方が向いてることもありますが、普段使い&没入感重視のゲームであれば、144Hz対応のウルトラワイドモニターを強くおすすめします!

最近は高性能なVAパネル採用でコスパに優れたモニターも増えているので、興味のある方はぜひ購入を検討してみてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

コメント

  1. 通りすがり より:

    HUAWEI MateView GTの応答速度は4msかもしれないです!

  2. にしおか より:

    s3422の動画で輝度ムラについて質問させていただいた者です。
    スピーカー付きのがあればと思っていたところに「34WP65C-B」が発売されたので、注文しました。
    参考になりました、あらためてありがとうございます。

    • 無糖無糖 より:

      にしおかさん
      こちらこそ、当サイトの記事や動画を参考にして頂きありがとうございます。
      少しでも役に立ったなら良かったです!
      今後もPCユーザーに役立ちそうな情報を提供していけたらと思います。
      また何か気になることなどがありましたら、お気軽にコメントください。

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