【めっちゃ欲しい】ロジクールのG915-TKLについて

G913アイキャッチ画像キーボード

こんにちは、無糖です。

先日、「Logitech International」から新作キーボードの発表がありました。

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こちらは「G915(日本ではG913)」という名称で販売されている薄型ワイヤレスキーボードのマクロボタンとテンキーを廃止してコンパクトになったモデルです。

僕は国内販売モデルである「G913」を所有しており、現在メインで使っているキーボードでもあるのですが、以下のような不満がありました。

  • 左側のマクロキーを間違えて押してしまうことがある
  • テンキーが邪魔で横に長すぎる

マクロキーは使わない人間にとっては本当に邪魔で、ロジクールの専用ソフトウェアで「無効化」するか「同じキー」を割り当てることになります。

僕は無効化して、間違えて押しにくい「G3」の部分にひとつだけマクロキーを割り当てて活用しているような状態ですが、正直いらないなーって感じです。

テンキーに関しては、G913がゲーミングキーボードとして売られているので、机の邪魔になってしまうテンキーはそもそも不要だと思っていました。

ゲーマーはテンキーレスの数字打ちに慣れているので、テンキーを使う場面はないでしょう。

そんな不満がありながらも、3万円もするクソ高いG913を購入して使い続けているのには以下のような理由があります。

  • 打鍵感と反応が素晴らしいキースイッチ
  • 高速で快適なワイヤレス
  • スタイリッシュでスッキリとしたデザイン

まず打鍵感が本当に素晴らしいです。

僕が購入したのは小気味よいキータッチが特徴の青軸クリッキーモデルで、アクチュエーション1.5mmの高速タイピングは非常に中毒性が高く、キーボードを打っているだけで楽しくなります。

また、Logitechが開発した独自の無線技術「LIGHTSPEED」により、応答速度1msの高速ワイヤレスを実現しており、無線ながら全くと言っていいほど遅延を感じません。

近年のワイヤレスゲーミングデバイスの進化は本当に素晴らしく、同社が発売しているGプロワイヤレスのマウスと合わせてデスク上がスッキリとした快適なゲーミングライフを実現することが出来ています。

また、薄型ワイヤレスに加えて、高級感のあふれるアルミニウム合金のトッププレートが採用されており、机上のインテリアとしても優秀です。

以上のことから、僕はG913の虜になっています。

現時点では国内展開について触れられておらず、海外だけでの販売という可能性もありますが、TKLモデルはG913の不満点を取り払ってくれたので、国内での展開に期待しています。

現在、G913の購入を検討している方でマクロやテンキーを使う予定がないという場合はTKLモデルの販売を待ってみても良いかもしれません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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